【高校野球】春季大会石川2018|組み合わせ日程・星稜と日本航空石川が優勝候補

【高校野球】春季大会石川2018|組み合わせ日程・星稜と日本航空石川が優勝候補

2018年の石川県高校野球は熱くなる!春の選抜では、星稜と日本航空石川がベスト8進出と、石川県の高校野球のレベルは高い。

夏に向け、4月21日から春季大会がいよいよ開幕。組み合わせ抽選会が行われ、47チーム(50校)の対戦相手・組み合わせ日程が決まった。今春の選抜大会で8強に進んだ星稜と航空石川は4月28日の2回戦から登場する。

試合は県立野球場(金沢市)、金沢市民野球場(同)、弁慶スタジアム(小松市)であり、決勝は5月6日午前10時から県立野球場で予定。

4強入りしたチームは、6月2日から県内で開かれる北信越地区高校野球大会に出場。8強入りしたチームまでが夏の石川大会のシード権を獲得する。

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星稜と日本航空石川が優勝候補

春の選抜では、史上初めて県勢2校が8強に残った。

遊学館の坂元俊貴主将(3年)は「最終的にその二つを倒さないと。すごく刺激になった」と語る。

星稜の竹谷理央主将(3年)は、「夏の前哨戦として、一戦一戦を大切にする」。

日本航空石川の小坂敏輝主将(3年)は「慢心しないように、選抜8強の肩書を忘れて臨む」と表情を引き締めた。その上で、「星稜とは、どっちが強いのか力比べしたい」と決勝対決を望んだ。

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春季石川大会|組み合わせ日程



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選抜ハイライトシーン(星稜・航空石川)



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