【注目投手】最速152キロ・日大鶴ヶ丘の勝又温史投手!夏の主役へ

最速152キロ・日大鶴ヶ丘の勝又温史

西東京に高校野球界最速級・152キロを誇る投手がいる。彼の名は、日大鶴ヶ丘の勝又温史だ。

春は背番号「10」を背負ったが、夏大会直前の6月28日には「背番号1」を萩生田博美監督から手渡された。夏の開幕を控え、勝又は「舞台は整った。昨秋、今春と、どのチームよりも悔しい思いをしてきた。勝ち上がって100回大会の主役に成りたい。エースとしてチームの柱になる」と力を込めた。

日大鶴ケ丘の初戦は6月11日12時30分から、清瀬相手に八王子市上柚木公園野球場で行われる。

投手としての略歴

小学校3年生の冬に野球をはじめ、「狛江ロッキーズ」に入団。ピッチャーを 本格的に始めたのは中学校3年生から。というのも小学校6年生の時に試合で8連続フォアボールを出してトラウマとなったという。中学校ではずっと外野とキャッチャー。
その後、監督に、中学校3年生になって「ピッチャーやってみないか」と言われて、もう時間が経っていたので「やってもいいかな」という感じで始めたという。

なぜ日大鶴ヶ丘に入学したのか?

小学校5年生の時、日大三高が甲子園で優勝。その時、西東京大会で日大三高と日大鶴ヶ丘が対決している試合を見て、もともと日大三に進学したかった気持ちがあったが、三高に入って強いチームでやるよりも、日大鶴ヶ丘に入り、三高を倒したいなと思ったという。

スポーツ一家の勝又家族

両親も学生時代はスポーツで鳴らした。母・朋子さんは剣道で全国大会に出場し、父・伸明さんはトライアスロン選手。姉・美穂さんも現在、明治学院大のラクロス部で活躍中。

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