【不祥事】健大高崎、野球部の部員間で暴力行為。対外試合を自粛!

健大高崎、野球部の部員間で暴力行為。対外試合を自粛!

春季関東大会の王者・健大高崎に起きたまさかの不祥事。地元・群馬 上毛新聞が報じた。

健大高崎の野球部で5月中旬、部員同士の暴力行為があったことが判明した。1年生が2年生から暴力を受けた。

同校は関係した生徒から状況を聞き取り、県高野連に報告。処分が決まるまでの間、野球部の対外試合の自粛を決めた。

史上最強打線を誇る健大高崎にまさかの暴力行為。

第100回目の夏、いったいどうなるのか。

群馬大会、そして甲子園出場となれば優勝候補として名前が上げられるであろう健大高崎。

3年生にとっては、人生最後の「夏」。

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6月の練習試合予定が白紙に

健大高崎の野球部ホームページでは、当初6月に記載されていた練習試合のスケジュールが真っ白に書き換えられていたことも高校野球ファンの間で話題となっていた。



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関東大会を制した健大高崎は史上最強打線として注目

続報・関東大会ベンチ入りメンバーではない

健大高崎は5月19日から23日まで行われた春季関東大会で優勝したが、当該部員は関東大会のメンバーではないという。

また、学校によると、被害を受けた部員はその後も通常どおり学校に通っているという。一方で、加害者側の部員は自宅謹慎の処分を受けていて、学校の調査に対して後輩への指導だったという趣旨の話をしたうえで、「申し訳ないことをした」と述べ反省しているという。

加藤陽彦校長は「このようなことが起きてしまい、大変申し訳なく思っている。被害を受けた生徒には誠心誠意対応し、再発防止に向けて取り組んでいきたい」と話している。

スポーツ紙の取材に青柳博文監督は「情けないことで監督としての責任は重い。信頼回復できるようにやっていきたい」と話しているという。

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