【注目投手】初芝立命館・木元康允、双子で目指す甲子園!アンダースローは最速120キロ台

初芝立命館・木元康允、双子で目指す甲子園!アンダースローは最速120キロ台

大阪大会で「サブマリン投法」で注目を集めている投手がいる。初芝立命館のアンダースローの右腕・木元康允投手(3年)だ。春季大阪大会では、初芝立命館が東大阪大柏原を5ー1で破り、4強入り。直球の最速は120キロ台後半ではあるが、カーブやカットボールをうまく織り交ぜ、相手打線に的を絞らせない投球が魅力だ。

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双子の兄・木元康友と目指す甲子園

高校入学時は遊撃手として双子の兄・木元康友内野手(3年)と二遊間を組んでいた。その後、1年秋から本格的に投手となった。上手投げ、サイドを経て2年春からアンダースローになった。当時はオーソドックスな上手投げだったが、楠本雄亮監督から「激戦の大阪を勝ち上がるためにはまともにいってもだめ」とフォーム改造を提案され、2年春に横手投げとなった。

タフネス右腕、スタミナ強化した冬

春は2回戦以外全てで先発するタフネス右腕。走り込みやスクワット、タイヤ引きなどで下半身を徹底強化。木元は「いかに球に力を伝えるか。下半身主導で投げ込みをしてきました」と胸を張る。3月にあった明徳義塾との練習試合で好投するなどメキメキ力をつけてきた。

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初芝立命館とは?

2009年度から初芝立命館に校名変更。初芝時代の1975年に選抜に初出場した。聖地は75年春以来遠のく。節目の100回大会を迎える今夏。

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