【速報】清宮、緊急入院!精密検査で「限局性腹膜炎」とは

【速報】清宮、緊急入院!精密検査を受けていた

日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(早実)が体調不良を訴え、12日の夜に広島から一人で帰京していたことが13日、分かった。

そのまま都内の病院に入院し、この日は精密検査を受診。

吉村GMは「数日前から腹部の状態が悪かったので。試合に出られる感じじゃなかった」と現状を説明した。

清宮の病名は「限局性(げんきょくせい)腹膜炎」

腹腔内の一部に炎症がみられる「限局性(げんきょくせい)腹膜炎」と診断されたと発表した。

ここ数日間、腹部の倦怠感、鈍痛などの症状を訴えていたという。15日までは同院で点滴治療などを受けて経過を観察し、退院後の措置については改めて判断する。

限局性腹腹膜炎とは?

徳洲会グループ(一般社団法人徳洲会、東京・千代田区)のホームページには

「おなかの内側の壁は腹膜という膜に覆われています。腹膜にはさまざまな役割があります。例えばおなかの中にばい菌が入ったりすると腹水という液を産生しますが、その腹水には白血球などが含まれており、ばい菌に対する防御作用を示します。

その腹膜に何らかの原因で炎症が起こった場合を腹膜炎と呼び、原因によっては緊急手術の対象となる場合があります。

範囲による分類では、炎症が限局していれば限局性腹膜炎といい、腹部全体に広がると汎発性腹膜炎といい、一般的には後者の方が重篤です。また発症時期による分類では急性腹膜炎と慢性腹膜炎に分類されます」とある。

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