【報道陣100名】清宮幸太郎、入寮!年末年始に祖父母が亡くなっていた

【報道陣100名】清宮幸太郎、入寮!年末年始に祖父母が亡くなっていた

日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実=が8日、千葉・鎌ケ谷市の勇翔寮に入寮した。

先月29日に父方の祖父・幸一さん、今月4日に母方の祖母・中江千恵さんが逝去していた。

一問一答は以下の通り。

-多くの報道陣に囲まれての入寮。

「本当にこんなたくさん来て頂いてうれしい。自分のモチベーションになる。ありがたいです」

-入寮した今の心境は。

「まだまだ先のことかなと思ったが、今日という日を迎えて、早く自分はこの環境に慣れてファイターズの一員になって、頑張っていきたい」

-どういう気持ちでこの日を迎えた。

「いろんなイメージをしながら、早実の現役の子たちの間に入れてもらって練習した。迷惑かけたが、感謝の気持ちがある。監督さん、コーチの皆さん、現役の子たちに支えられてここまできた」

-正月は。

「正月ですか…。練習していました。初詣?行ってないです(笑)」

-行ってたら何をお願いしてた?

「日本一じゃないですかね。ファイターズで日本一になりたいということを言えたら良かったです」

-持参したものでこだわりのものは?

「特にないですね(笑)。欲しいものあれば言おうと思いましたが…。ないですね(笑)」

-入寮にあたり、感謝を伝えたい人は。

「親をはじめ、今までこうして自分があるのも体のケア、トレーニング、幼少期の頃にいろんな人に支えられて今がある。感謝したいです」

-どういう風に恩返ししたいか。

「自分はホームランが持ち味。バッティングを評価してもらっていると思う。周りの人も期待していると思うので、そのへんを見せられたらと思います」
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清宮 新人大トリで入寮 報道陣100人!「ファイターズで日本一になりたいです」

2018年01月08日 スポニチ

日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が8日、千葉・鎌ヶ谷にある勇翔寮に新人7選手の中で大トリで入寮した。テレビカメラ12台、約100人の報道陣や約200人のファンに見守られる中、大きな注目を集める大物ルーキーは「たくさん来ていただくのは自分のモチベーションになるのでありがたい。早くこの環境に慣れてファイターズの一員としてやっていきたい。ファイターズで日本一になりたいです」と決意を語った。

高校時代は高校通算最多とされる111本塁打を放った大砲。「意識がないといえば嘘になる。その辺をしっかり見せられたらなと思う」と持ち味の長打力をアピールしていきたい考えだ。年末年始もほぼ休みなく練習を継続しており、9日からは新人合同自主トレが始まる。「今までよりは野球の時間が長くなる。いろんな面を伸ばすことができると思う」と意欲的に話した。

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