選抜高校野球2018の満員通知は30年ぶり、1988年以来の混雑

選抜高校野球の満員通知は30年ぶり、1988年以来の混雑

第90回記念選抜高校野球大会が開幕して初めての日曜日となった大会第3日の25日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)では、スタンドに入場できない可能性を知らせる「満員通知」が午後0時10分に出た。

球場によると、選抜大会では1988年の第60回大会以来30年ぶり。

この日は快晴に恵まれ、球場に近い神戸市の最高気温は4月中旬並みの17・9度。サヨナラ劇となった明徳義塾(高知)と中央学院(千葉)の一戦のほか、選抜優勝経験がある智弁和歌山や智弁学園(奈良)も登場し、熱戦が繰り広げられた。

満員通知は、球場が満員(4万7千人)になると判断した時点で大会本部が発表する。この日最も観客が多かったのは第2試合の富山商―智弁和歌山の4万6千人だった。

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