【ドラフト候補】倉敷商業の引地秀一郎(投手)、球速151キロ!同世代最速右腕

【ドラフト候補】倉敷商業の引地秀一郎(投手)、球速151キロ!同世代最速右腕

倉敷商業の引地秀一郎(二年生)が注目を集めている。球速は同世代で最速となる151キロをマーク。阪神タイガースがドラフト候補としてすでにマーク!

まだ成長過程の身長も190センチに迫る勢い。

岡山市立高松中時代は軟式野球部に所属。軟式ながら最速137キロを投げ、全国大会で準優勝するなど注目を集めていた。

【阪神】来秋ドラフト候補に“闘将2世”倉敷商・引地 楽天星野副会長母校の151キロ右腕

2017年12月22日6時0分
スポーツ報知

阪神が来秋のドラフトで“燃える男”の系譜を継ぐ倉敷商・引地秀一郎投手(2年)をリストアップしていることが21日、分かった。最速151キロの右腕で、真っすぐで押すスタイルが持ち味。球団関係者は「体は大きいし、強いボールを投げる。この1年でどれだけ成長するか楽しみ」と、高く評価していることを認めた。

楽天・星野仙一副会長の母校に、本格派右腕がいた。今秋の練習試合で150キロ超えを達成した引地は、秋季岡山大会は準優勝。中国大会1回戦で敗れてセンバツには届かなかったが、まだ成長過程の身長も190センチに迫る勢いで、伸びしろは十分にある。

今季は救援陣の奮闘が目立ったが、阪神の先発陣は転換期を迎えている。メッセンジャー、能見が30代半ばを過ぎ、藤浪、岩貞ら将来のエース候補も壁にぶち当たっている。投手王国の再結成に向け、闘将2世の動向を見守っていく。

引地秀一郎のプロフィール

ひきじ・しゅういちろう
2000年6月3日、岡山市生まれ。17歳。岡山市立高松中では軟式野球部に所属し、3年夏に県大会準優勝。倉敷商では1年夏からベンチ入りし、いきなり146キロをマーク。2年春からエースナンバーを背負い、今秋は岡山大会準優勝。186センチ、82キロ。右投右打。

星野2世!阪神151キロ倉敷商・引地リストアップ

[2017年12月22日04時52分] 日刊スポーツ

阪神が来秋のドラフト指名候補に倉敷商(岡山)の引地(ひきじ)秀一郎投手(2年)をリストアップしていることが21日、分かった。

186センチ、82キロの大型右腕で、威力十分の最速151キロの直球が持ち味。倉敷商OBで、元阪神監督の楽天星野副会長のような打者に向かっていく熱い投球スタイルも魅力的な右腕を密着マークしていく。

引地は岡山市立高松中時代は軟式野球部に所属していた。軟式ながら最速137キロを投げ、全国大会で準優勝するなど注目を集めていた。

倉敷商に進むと1年時からベンチ入りを果たし、1年夏の岡山大会では2試合で先発を務めて今春からエースとなった。まだ甲子園には出場していないが、来年のドラフト候補の1人とみられている。球団関係者は「体は大きいし、強いボールを投げる。この1年でどれだけ成長するかが楽しみ」と話した。

阪神は今秋のドラフトで育成選手1人を含めて7人を指名したが、高校生は6位の啓新(福井)牧丈一郎投手(18)のみだった。才能かな高校生候補が多数挙がる「ミレニアム世界」の来秋ドラフトでは、大阪桐蔭の根尾昂内野手(2年)も密着マークする方針だが、倉敷商の大型右腕からも目が離せない。

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