【高校野球】春季・九州大会2018の組み合わせ日程|試合結果

【高校野球】春季・九州大会2018の組み合わせ日程

福岡県大会優勝の小倉が部内の不祥事により出場を辞退したため参加は16校。21~26日まで(24日が休養日)久留米市野球場などで行われる。

準決勝の結果(4/25水)

第1試合
未来沖縄
000 100 000 =1
000 011 00X =2
九州国際大付属

第2試合
明豊
020 003 301 =9
001 020 013 =7
東筑

決勝は九州国際大付属vs明豊

4月23日(月)の試合結果

未来沖縄9-1八幡(7回コールド)
明豊5×ー4伊万里
九国大付5-1創成館
東筑6-3樟南

4月22日(日)の試合結果

九州大会1回戦
伊万里10-3東筑紫学園
明豊4-3聖心ウルスラ
東筑6-0長崎総科大付
樟南6-3延岡学園

4月21日(土)の試合結果

選抜大会8強で2連覇がかかる創成館(長崎)が文徳(熊本)を逆転で退けた。八幡(福岡)は選抜出場の富島(宮崎)を振り切り、2003年春以来の白星。初出場校は開幕戦に登場した未来沖縄が、れいめい(鹿児島)を2安打に抑えて破ったが、東明館(佐賀)は打線が振るわず、九州国際大付(福岡)に敗れた。
九州国際大付 2-1 東明館
八幡 3-2 富島
文徳 4-5 創成館
れいめい 2-4 未来

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準々決勝 試合予定 | 4月23日(月)

未来沖縄-八幡
創成館-九州国際大付
伊万里-明豊
東筑-樟南

春季九州大会出場校

【福岡】
東筑、八幡、東筑紫学園、九国大付
【佐賀】
伊万里、東明館
【長崎】
創成館、長崎総科大附
【熊本】
文徳
【大分】
明豊
【宮崎】
富島、延岡学園、聖心ウルスラ
【鹿児島】
れいめい、樟南
【沖縄】
未来沖縄

八幡=福岡2位・5回目

県予選では私学を次々と倒して準優勝。「強打の八幡」を印象づけ、24季ぶりの出場を決めた。準決勝で7番柴崎が本塁打を放つなど、下位にも長打力があるのが強みだ。エース岸本は右横手から丁寧にコーナーに投げわける。準々決勝では被安打3の無四球で完封勝利をあげた。打撃に力を入れてきた分、走塁など細かいミスはあったが、「強豪校のスピードを感じられたのが収穫」と水江監督。1950年春以来の甲子園につながる経験を、九州大会で手に入れたい。

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東筑紫学園=福岡3位・7回目

左横手から130キロ台後半の直球を投げ込む小堤が投打の軸となる。打線は県予選6試合で52得点と、冬場の走り込みとロングティーで打ち込んだ成果が表れた。3位決定戦で九州国際大付にコールド勝ちし、過去10年間の県予選では最も好成績となったが、華山主将は「九州大会では、キャッチボールからでも(他県の学校から)得るものは得たい」と貪欲(どんよく)な姿勢は崩さない。母校の選手として25年前の選抜大会に出場した古賀新監督の下、26季ぶりの舞台に挑む。

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九州国際大付=福岡4位・22回目

県予選は4位に終わったものの、「ここ数年ではかなりいいチーム」と楠城監督。接戦で見せた守備の乱れが不安材料だが、九州大会優勝への自信をのぞかせる。強みは打線だ。主将甲斐はプロも注目する強打者。182センチ、82キロの恵まれた体格で柔軟性もあり、広角に打ち分けられる。俊足巧打の中村らが出塁し、走者をためれば大量得点が望める。最速140キロの速球が自慢のエース下村もけがから復活。「内角を厳しく攻め、強豪に通用するか試したい」と話す。

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東筑=福岡推薦・20回目

夏春連続の甲子園出場。どちらも初戦敗退だっただけに、強豪校からの勝利を渇望している。投手陣の柱は横手投げのエース石田。大舞台の経験十分で、制球力がある。甲子園のマウンドを経験した林は140キロ超の速球を投げ、緩い変化球も磨いている。打線はつながりで点をもぎ取る。阿部、田中が好機をつくり、高打率の2年生コンビ、藤原、和久田が走者をかえす。主将の松山は「全国区の相手と戦う機会。挑戦者の気持ちで臨みたい」と気を引き締める。

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れいめい=鹿児島1位・8回目

昨秋の県大会で3回戦敗退を喫した悔しさをバネに、3季ぶりの九州大会出場を決めた。3番川口、5番新村、7番登尾を中心に、好機を着実につかむ強力打線が武器。県予選で11打点を挙げた川口は3、4回戦で本塁打も放った。エース松江は県予選の全5試合中4試合で完投。打たせて取る投球で守りのリズムをつくる。二遊間の川口と川畑幸は頼れる守備の要だ。湯田監督は「プレッシャーをかけられる攻撃ができれば。一戦一勝です」と意気込む。

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樟南=鹿児島2位・48回目

バッテリーを中心とした堅い守りと、県予選の全6試合で70安打43打点をたたき出した力強い打線が強みだ。エース松本は180センチの長身から投げ込む140キロの直球を軸に、カーブなど変化球も絡めて三振を狙う。宮下や池田など控え投手も成長した。野手陣は、昨夏を経験した3番石沢や4番松下らが主軸だ。県予選では松下のほか、川崎と川越も本塁打を放った。山之口監督は「自分たちの力がどの程度通用するのか試すいい機会。試合が楽しみ」と話す。

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東明館=佐賀1位・初出場

初優勝した佐賀県予選では、全6試合で59安打39得点と打線が爆発。なかでも2番の寺崎が長打を7本放ち、3番藤田、4番野口は3本ずつと上位陣が好調だった。ただ、古賀監督は「投手中心に守りからリズムをつくる」と強調する。横のスライダーがキレがよく、打たせて取るタイプの一ノ瀬と、183センチの長身からの縦のスライダーが特徴の川口という両右腕の継投で、接戦も経験しながら勝ち上がってきた。「凡事徹底」で堅実な攻守をモットーに初の九州大会に挑む。

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伊万里=佐賀推薦・3回目

21世紀枠で選ばれ、春夏通じて初の甲子園となった今春の選抜大会では、春連覇の大阪桐蔭と対戦。14得点を許したが終盤に2点を返し、夏につながる粘りを見せた。20安打されながら、8回を無四球で投げきったエース山口修はカーブ、スライダー、チェンジアップなど多彩な変化球と制球力、落ち着いたマウンドさばきが持ち味。甲子園という大舞台で三塁打を放った犬塚主将は「好機を逃さず、どの打者からでも口火が切れる打線を」と打撃強化を課題に勝利を目指す。

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長崎総大付=長崎1位・2回目

一打一打をつなぐ「プラスワン」が合言葉。県予選決勝では昨夏の甲子園出場校・波佐見に8点リードされたが、18本の単打を重ね大逆転した。当初は守りのチームだったが、昨秋の県予選準々決勝で創成館を相手に8失点。攻撃重視に転じ、トランポリンに乗った状態での打撃練習などで体幹を鍛えてきた。エース松尾の速球はキレがあり、技巧派の島は打者の嫌がる投球が持ち味。西本主将は「初回から打ちにいく。創成館よりも早く長崎には帰れない」と意気込む。

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創成館=長崎推薦・11回目

春の選抜大会で8強。準々決勝では智弁和歌山に九回までリードしながら延長で逆転負けを喫したが、稙田(わさだ)監督は「一球の怖さを知れた最高の負け方」と前向きだ。5種類の変化球で緩急をつける酒井や、184センチの長身から最速140キロ超の直球を投げ下ろす川原など多彩な6投手をそろえる。昨秋の九州大会で準決勝、決勝と2試合連続本塁打を放った深見を中心とした切れ目のない打線で、2季連覇を狙う。峯主将は「目指すのは頂点。九州に創成館ありと示したい」。

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文徳=熊本・8回目

3季連続で県予選を制して出場を決めた。投手陣は188センチの長身で右横手から3種の変化球を繰り出すエース上村、制球力のある2年岩田ら4人。一昨年の夏から出場し信頼が厚い捕手宮川が守備をまとめる。打線の要は昨夏に続き4番の主将萩尾。重圧に負けず、長打力を発揮できるかどうかが鍵だ。昨秋の九州大会で初戦敗退したスコアをグラウンドに掲げ、悔しさをバネに練習を重ねてきた。県予選決勝で4点差を逆転した勢いそのままに、優勝を目指す。

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明豊=大分1位・19回目

春夏通算8回の甲子園出場を誇る。県予選は5試合中3試合でコールド勝ちし、実力を見せた。決勝でも14得点を挙げ、大差をつけて優勝した。打線は、投手を援護するため、ひと試合で5得点以上を目標にしている。県予選で浜田は8安打9打点、川野は10安打8打点と打撃でチームを引っ張った。投手を含めた守りでは粘り強く打たせて取ることを目指す。川崎監督は「冬の練習で個人の能力を高めたので、次はチームの力を高められるような材料を持って帰りたい」。

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聖心ウルスラ=宮崎1位・2回目

県予選では5試合1失点の充実した投手力で初優勝を果たした。2年連続の夏の甲子園出場を見据えて九州大会に挑む。エース戸郷は185センチの長身。冬の走り込みで下半身を鍛え、140キロ台の直球と切れのあるスライダーが光る。県予選は無失点と好投した。多彩な変化球を持つ右腕上村、緩急が持ち味の左腕林田も控え、投手陣は層が厚い。木原綜主将は「九州大会では1試合でも多く強豪校と対戦し、夏に向けたチーム力の底上げをしたい」と話す。

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延岡学園=宮崎推薦・17回目

春夏通算10回の甲子園出場を誇る。春の選抜は初戦で敗れたが、5点を奪うなど強力打線の片鱗(へんりん)を見せた。昨秋の県予選では1試合平均で約10点を奪うなど打撃力がチームの武器だ。引っ張るのは4番小幡と甲子園で本塁打を放った5番工藤。下位打線も隙はない。チームの柱は右腕のエース上野。高い制球力と多彩な変化球に加え、落ち着いたマウンドさばきも光る。甲子園では大量失点を喫したが、復調に期待がかかる。二枚看板の右腕萱野も控える。

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富島=宮崎推薦・4回目

初出場した春の選抜は初戦で敗れたが、上位打線を中心に8安打。一時は試合をひっくり返すなど、劣勢でも冷静に好機を待つ野球が持ち味だ。主将の2番中川が攻撃の柱。昨秋の九州大会準決勝、東筑(福岡)とのシーソーゲームで決勝打を放つなど、勝負強さはチーム一だ。中川につなぐ1番松浦とのコンビで得点を稼ぐ。エース黒木将は制球力と縦のスライダーが武器。冬は下半身を鍛え、球速が増した。控えの黒木拓は甲子園で救援し、無失点と好投した。

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未来沖縄=沖縄1位・初出場

相手の隙を見つけて足でかき回すのが得意のスタイルだ。県予選6試合で盗塁は13。犠打も16。沖縄水産や那覇商の監督で春夏計3回、甲子園に出場した神山監督も「走塁への意識の高さは100点以上あげていい」と自信を持つ。3試合は1点差で競り勝った。投手は宜保と平良が急成長。宜保は右上手だがスリークオーターやサイドスローも使い、直球は140キロ台後半。平良は打たせて取る。エース新垣も復帰する。創部4年目。部員36人は全員がスポーツコース野球専攻。

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