【選抜注目】明徳義塾野球部が奄美大島で合宿「修学旅行を兼る」馬渕監督の提案

【選抜優勝候補】明徳義塾野球部が奄美大島で合宿「修学旅行を兼る」馬渕監督の提案

明治神宮大会を制した明徳義塾が初の選抜優勝を目指し、奄美大島へ合宿を行う。2月6日まで奄美市の名瀬運動公園市民球場を拠点に練習に取り組む。

野球部の練習という目的でもあるが、実はスポーツコース所属の部員の修学旅行も兼ねている。馬淵史郎監督(62)が決めたという。
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明徳義塾の注目投手は市川

公式戦10試合を1人で投げ抜いたエース市川に注目。市川は「分析されてもその上を行く。春も全部投げて優勝を狙う」と語る。最速145キロの直球を投げ込む。4番に返り咲いた谷合の打撃にも注目が集まる。

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センバツに向け奄美で合宿 明徳義塾野球部 鹿児島県奄美大島

1/31(水) 13:33配信
南海日日新聞

プロ野球選手を多く輩出し、3月の選抜高校野球大会に3年連続で出場する明徳義塾高校野球部(高知県)の選手、スタッフら46人が30日、合宿のため空路奄美大島入りした。同校の合宿は昨年に続き2回目。2月6日まで鹿児島県奄美市の名瀬運動公園市民球場を拠点に練習に励む。

同校は昨年10月の第70回秋季四国地区高校野球大会県予選を制し、11月の第48回明治神宮野球大会高校の部で創成館(長崎)を4―0で破り、36年ぶり2度目の優勝を果たして選抜高校野球の出場校に選出された。奄美大島での合宿は練習に集中できる環境や設備が充実していることに加えて、同校スポーツコース所属の部員の修学旅行を兼ねて馬淵史郎監督(62)が決めたという。
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奄美市笠利町の奄美空港では市側やホテル関係者が横断幕を掲げて一行を出迎えた。奄美市スポーツアイランド協会の森山直樹会長は「今年も奄美を選んでいただきありがたい。全力でサポートします」と激励。馬淵監督は「奄美はこの時期の合宿にいい場所。ここでしっかり練習して3月の選抜大会ではいい成績を出したい」と話した。

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