岐阜・長良川球場の工事期間はいつまで?高校野球は開会日と決勝・準決勝のみ利用可能へ!

岐阜・長良川球場の工事期間はいつまで?高校野球は開会日と決勝・準決勝のみ利用可能へ!

岐阜の長良川球場が2017年12月から大規模な改修工事を開始した。
工事期間は、2018年の3月末まで。しかし、その後は、外野部分の芝生を全て張り替えるため、来年7月末まで芝の養生期間として使用禁止にする。
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例年7月に開幕する全国高校野球選手権岐阜大会は、開会日と準決勝、決勝の日のみ試合を認める方向で調整している模様だ(岐阜新聞から)。

工事により長良川球場のスコアボードは全面LED化され全面モニターにされる予定。

長良川球場大改修 スコアボード全面LED化など

12/16(土) 8:49配信
岐阜新聞
岐阜県は、今月から長良川球場(岐阜市長良福光)の大規模な改修工事に入った。

1990年の使用開始から初めて天然芝を全面張り替え、スコアボードは全体に発光ダイオード(LED)を取り付け全面モニターとして活用する。

県によると、長年の使用で芝生は劣化し、排水施設の老朽化に伴い芝の一部には水たまりができる部分もあるという。野球関係者からも土の内野と芝生の外野の境にある段差を解消してほしいと要望があり、初めての全面改修に踏み切った。
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スコアボードには、縦約4メートル、横約6メートルの小型モニターを設置していたが、LED化することで縦約10メートル、横27メートルのボード全体に映像を映すことが可能になる。同じボードはプロ野球の球場でも採用しており、都道府県営の野球場では最高水準になるという。

工事は来年3月末まで。外野部分の芝生を全て張り替えるため、来年7月末まで芝の養生期間として使用禁止にする。高野連などの団体には使用禁止期間を既に通知。例年7月に開幕する全国高校野球選手権岐阜大会は、開会日と準決勝、決勝の日のみ試合を認める方向で調整している。

県地域スポーツ課は「全面改修を機に、プロ野球の試合誘致にも力を入れたい」と話している。

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