【試合速報】沖縄大会2018|高校野球・組み合わせ日程

沖縄大会・大詰め!!

※試合速報・結果は以下の通り。

沖縄大会の組み合わせ日程

http://www.kouyaren-okinawa.jp/

最新は高野連ページにて→

「スポンサーリンク」

沖縄大会の試合日程・結果

7月23日 決勝
糸満 – 興南

7月22日 準決勝
糸満 6-2 北山
興南 7-2 嘉手納

7月16日 準々決勝
沖縄尚学 5-6x 北山
美来工科 3-6 糸満
中部商 6-9 嘉手納
興南 4-3 那覇

「スポンサーリンク」


7月15日
4回戦
興南 7-0 首里東(7)
中部商 7-2 八重山農林
嘉手納 10-0 宮古総合実(6)
那覇 4-0 陽明

7月14日
糸満 9-5 真和志
美来工科 7-6 未来沖縄(14)
沖縄尚学 10-1 読谷(8)
豊見城 3-4 北山

「スポンサーリンク」


7月8日
首里東 2-1 宜野湾
興南 3-1 八重山
中部農林 3-4 宮古総実(12)
開邦 2-5 陽明
中部商 4-2 与勝
八重山農林 6-5 首里
那覇国際 0-10 那覇(6)
嘉手納 14-0 球陽(5)

7月7日
3回戦
真和志 1-0 普天間
未来沖縄 2-1 具志川商
宮古 2-6 美来工科
沖縄尚学 12-3 石川(8)
那覇商 5-7 糸満
読谷 4-3 具志川(13)
北山 8-1 南部工(7)
前原 0-1 豊見城

7月6日
昭和薬大付 4-5 中部農林
コザ 0-1 中部商
首里東 1-0 浦添商
名護 0-12 那覇(5)
南部商 1-3 球陽

7月5日
陽明 16-0 辺土名(5)
北部農林 3-5 開邦(10)
嘉手納 8-6 知念
名護 – 那覇(中止)
南部商 – 球陽(中止)
昭和薬大付 – 中部農林(中止)
コザ – 中部商(中止)
首里東 – 浦添商(中止)

7月3日
与勝 11-4 沖縄カトリック(8)
浦添 4-5 首里
那覇国際 8-1 名護商工(7)
北部農林 – 開邦(中止)
首里東 – 浦添商(中止)
嘉手納 – 知念(中止)
南部商 – 球陽(中止)
昭和薬大付 – 中部農林(中止)

7月2日 月
全球場の全試合が順延(台風)

7月1日(日)
全球場の全試合が順延(台風)

6月30日(土)
2回戦
石川 6-5 ウェルネス沖縄
具志川 7-6 北谷
豊見城 6-3 向陽
南風原 1-7 宜野湾
浦添工 0-7 読谷(8)
興南 4-0 豊見城南
那覇西 0-5 北山
首里東 – 浦添商(中止)
那覇国際 – 名護商工(中止)

6月24日
那覇工業 1-8 美来工科(7)
久米島 2-3 宮古総実
具志川商 5-2 北中城
未来沖縄 7-0 沖縄工業(7)
宜野座 4-7 真和志
普天間 5-1 西原
那覇商業 2-0 小禄
沖縄尚学 8-4 沖縄水産
美里 1-9 糸満(7)

6月23日
宮古 19-0 南部農林(5)
美里工業 4-5 八重山
前原 2-0 宮古工業
本部 1-11 八重山農(7)
南部工業 5-4 八重商工(13)
沖高専 3-4 球陽

「スポンサーリンク」

沖縄県大会の優勝候補・展望

本命不在の混戦模様だが、連覇を目指す興南と沖縄尚学が軸となる展開か。

この2校を今春県大会で連破し、九州大会4強に進んだ創部4年目の未来沖縄は二刀流の宜保を擁し勢い十分。公立勢ではコザ、沖縄工、前原、美来工科のほか古豪・沖縄水産も20年ぶり聖地をしたたかに狙う。

春季沖縄大会2018の振り返り

KBC学園未来沖縄が興南を1-0で下し、初優勝。

優勝候補・未来沖縄高校とは

相手の隙を見つけて足でかき回すのが得意のスタイル。春季沖縄県の予選6試合で、なんと盗塁が13。犠打も16。

沖縄水産や那覇商の監督で春夏計3回、甲子園に出場した神山監督が率いるチームだ。創部4年目。部員36人は全員がスポーツコース野球専攻である。

春は、故障のエース新垣に代わり、宜保、平良両投手が奮起。4番を打つ宜保は140キロを超す速球、スライダー中心の変化球も多彩だ。1番宮城は出塁率が高く、9番まで打線に切れ目がない。

「スポンサーリンク」

興南高校の宮城大弥に注目

昨年夏、スーパー1年生左腕と話題になった宮城大弥(ひろや)にも注目が集まる。

10年に興南で甲子園春夏連覇を果たし、同じ嘉数中出身の左腕島袋に憧れて入学した。

中学から「好きな投げ方で自然に身に付きました」と、島袋をほうふつさせる“プチトルネード投法”が武器。

元侍ジャパンU15の日本代表選手。

宮城大弥のプロフィール

2001年8月25日、沖縄県宜野湾市生まれ。志真志ドラゴンズで4歳から始める。嘉数中では硬式の宜野湾ポニーズ所属。

興南では背番号11で1年生からベンチ入り。高校入学前は最速139キロ。

ソフトバンク星野順治2軍育成担当ディレクター(43)の長男で、福岡大大濠に所属する恒太朗投手(1年)は同代表の同期で、互いに存在を励みにしている。

「スポンサーリンク」

沖縄県の有力選手が県外流出?

今、沖縄の高校野球界で何が起きているのか。

沖縄県高野連の元理事長・安里嗣則は言う。「中学生の県外流出が増え、九州大会を勝てなくなった。会議でもよく話に挙がる。悩みの種になっている」。

過去3年で合計約200人、この春には約70人の中学生が県外校に入学した模様だ。沖縄県にとっては、頭の痛い「流出」だが、球児にとっては進学の選択肢が広がる。

巨人のルーキー大城は東海大相模から大学、社会人をへて、プロに進んだ。選抜に初出場した松山聖陵の荷川取(にかどり)秀明監督は沖縄尚学の99年春優勝メンバーだ。今回のベンチ入りで、9人が沖縄出身。高橋慎吾部長は荷川取監督について「沖縄尚学の教えを継承しようという思いがある。技術だけでなく、ゴミを拾うとか、人間性を大事にしている。監督自らが率先して、礎になっている」という。沖縄野球の魅力がその土地と融合し、新たなうねりになる。安里氏は力を込めた。「どうやって、また引き上げていくか。乗り越えてやっていきますよ」と語る。

【スポンサードリンク】