大阪産業大付属の野球部 新監督に田上秀則が就任(元中日・ソフトバンク)

大阪産業大付属の野球部 新監督に田上秀則が就任(元中日・ソフトバンク)

元中日→ソフトバンクでプレーした田上秀則が、大阪産業付属高校の野球部監督に2018年2月1日に就任した。母校野球部に就任し、甲子園出場を目指す。

左肩のケガなどで2013年オフに現役引退し、実はその後はバーのオーナーを務め、カウンターでカクテルを作るなどの生活を送っていた。

ちなみに、大阪府の高野連加盟校には、韓国プロ野球でプレーした大阪偕星学園の山本監督(49)がいるが、学生野球資格導入後では府内初のNPB経験者の監督となる。

大阪産業大学付属は大阪桐蔭の系列校

大産大付は05年のセンバツに初出場したが、昨夏は大阪大会3回戦で敗れるなど、甲子園から遠ざかっている。
同校は大阪桐蔭の系列校にあたる。

元ソフトバンク田上秀則氏が母校大産大付の監督就任

2/1(木) 12:35 日刊スポーツ

元ソフトバンクの田上秀則氏(37)が、きょう1日付で母校・大産大付(大阪)の硬式野球部監督に就任することが1月31日、分かった。田上氏は九州共立大から01年ドラフト3巡目で中日に入団。06年にソフトバンクに移籍後は09年に正捕手を務め、その年ベストナインにも選出された。田上氏は「OBの方にも見に来ていただけるような、みんなに応援されるチームにしたい。その中で強くしていけたら。部活なので人間としても成長させていきたい」と意気込みを語った。

田上秀則(たのうえ・ひでのり)のプロフィール

1980年(昭55)3月20日、大阪市生まれ。
大産大付から九州共立大に進学し、4年秋にシーズン9本塁打のリーグ新記録をマーク。01年ドラフト3巡目で中日に入団。05年オフに中日を自由契約となり、06年からソフトバンクへ。正捕手に定着した09年には、ソフトバンクの捕手では04年城島以来となる20本塁打、80打点を記録。13年に現役引退。右投げ右打ち。

大阪産業大学附属中学校・高等学校の著名な卒業生

平本学 – 元プロ野球選手
田上秀則 – 元プロ野球選手
山崎浩司 – 元プロ野球選手
内田好治 – 元プロ野球選手
杉浦太陽 – 俳優

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