【選手】大阪選抜のメンバー一覧(台湾遠征は大阪桐蔭が主軸)

【選手】大阪選抜のメンバー一覧(台湾遠征は大阪桐蔭が主軸)

「大阪選抜」が12/23-30日、親善大会に参加するため、台湾へ遠征する。以下メンバーが発表された。

①柿木蓮(大阪桐蔭)
②小泉航平(大阪桐蔭)
③井阪太一(大阪桐蔭)
④山田健太(大阪桐蔭)
⑤中川卓也(大阪桐蔭)
⑥根尾昂(大阪桐蔭)
⑦宮崎仁斗(大阪桐蔭)
⑧藤原恭大(大阪桐蔭)
⑨青地斗舞(大阪桐蔭)
⑩横川凱(大阪桐蔭)
⑪石川瑞貴(大阪桐蔭)
⑫飯田光希(大阪桐蔭)
⑬山田優太(大阪桐蔭)
⑭大石晨慈(近大附)
⑮立石健(大体大浪商)
⑯青木大地(大阪桐蔭)
⑰中田惟斗(大阪桐蔭)
⑱宮本涼太(大阪桐蔭)
⑲中野波来(大阪桐蔭)
⑳榎木貫太(大阪桐蔭)

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大阪選抜、台湾遠征へ 大阪桐蔭を母体にライバル2投手も

2017年12月21日15時26分
朝日新聞

今春の選抜高校野球大会を制した大阪桐蔭の選手に、府内の高校から選ばれた2投手を加えた「大阪選抜」が今月23~30日、親善大会に参加するため、台湾へ遠征する。17日には大阪桐蔭のグラウンドで壮行試合も行われた。

選抜チームは、大阪桐蔭のエース柿木蓮投手(2年)、4番根尾昂遊撃手(同)ら18人に近大付の大石晨慈(しんじ)(同)、大体大浪商の立石健(同)の2投手を加えた20人。

大阪桐蔭の選手が大半を占めるのは選抜優勝校として大会の主催者から招待されたためだ。ただ、5日間で最大5試合を戦う日程を考慮し、府高校野球連盟などと相談した結果、府内屈指の好投手と言われる2人が参加することになった。

「秋は(府大会と近畿大会で)2回も大阪桐蔭に負けた。桐蔭の強さを少しでも盗みたい」とは大石投手。17日の壮行試合では選抜チームの先発を務めた。

相手は、選抜メンバーから漏れた桐蔭の1、2年生に3年生の徳山壮磨投手や福井章吾捕手を加えたチーム。左腕の大石投手は最速140キロの直球を武器に3回を1安打無失点に抑え、4三振を奪った。

「人見知りで最初は他の選手と目を合わすこともできなかった」という立石投手も、2番手でマウンドに上がると堂々と右腕を振る。こちらも3回を1安打無失点と実力を発揮した。

大会には千葉、岐阜、和歌山の県選抜も参加し、それぞれが台湾の4チームと総当たりで戦う。4試合の成績で、日本と台湾の1位同士、2位同士が戦い、順位を決める。

各校から1~3人ほどが選ばれて構成される通常の選抜チームとは違う形だが、大阪桐蔭の西谷浩一監督は「2人はそれぞれのチームでエースとして投げており、経験豊富で頼もしい存在。うまく融合して戦いたい」と話す。

普段は「打倒・大阪桐蔭」を掲げる2人も、今回ばかりは仲間。「いつもと違う環境だけど、勝利に貢献したい」と大石投手が言えば、立石投手も「実際の球速よりも速く見える直球が自分の持ち味。打たせて取る投球したい」と意気込みを語った。(山口史朗)

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