【注目投手】クラーク国際のピダーソン、最速145キロ誇る!熊本・鎮西から転校、父はカナダ人

クラーク国際のピダーソン、最速145キロ誇る!熊本・鎮西から転校、父はカナダ人

北の大地・北海道のクラーク国際に、プロ注目投手がいる。

ピダーソン和紀だ。

父はカナダ人、母は日本人。184センチ、85キロの大型右腕である。

熊本県の鎮西高校からの転校生

高校は、熊本県の鎮西高校に一度入学したが、環境変化を求めて転校を決意したという。「入ってから成長をまったく感じられなくて・・・。野球を続けられるのか疑問になった」と1年生の11月に退学。「(クラークに)来て本当に良かった。それかけた人生を戻してくれたクラークで甲子園に行きたい」と語っている。

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最速は145キロ

転校したことで、高野連の規程で、1年間公式戦に出場できなかったが、体作りに専念してきた。その結果、ストレートの球速は、入学時から35キロ増し「145キロ」が最速となった。

智弁和歌山を3失点に抑えた実力派

そして、2018年3月、センバツ準優勝した智弁和歌山との練習試合では、9回3失点(自責点は1点)と好投し、プロの注目を一気に集めた。

名将・佐々木啓司は、「右では佐藤誠以来の逸材」とも口にしている。

北の大地にピダーソンあり、第100回目の夏に注目したい投手だ。

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