【注目】横浜高校と東海大相模の野球部メンバー|1年生の逸材選手たち

【注目】横浜高校と東海大相模の野球部メンバー|1年生の逸材選手たち

横浜高校の度会隆輝

毎年のように有望選手が入学する横浜高校。今年も中学球界で名の知られた精鋭たちが名門の扉を叩いた。

平田徹監督が「英才教育というか、レギュラーと一緒にプレーさせて雰囲気を経験させたい」と話すように、2018年4月8日の春季神奈川大会初戦では7人の1年生がベンチ入りを果たしている。

そのなかでも随一の実績を誇るのが、ヤクルトで活躍した度会博文氏を父に持つ、内野手の度会隆輝(わたらいりゅうき・佐倉シニア出身)だ。2017年11月に愛媛県の松山坊ちゃんスタジアムで行なわれたU-15アジアチャレンジマッチに出場し、侍ジャパンU-15代表の3番打者として11打数7安打6打点の活躍で優勝に貢献。大会最優秀選手にも選ばれた。走攻守三拍子揃い、バットコントロールの巧さは群を抜いていた。両親譲りの明るい性格もウリのひとつ。

横浜高校の木下幹也

世田谷西シニアでエース兼中軸打者だった木下幹也(もとや)。184センチ83キロという堂々とした体躯に加え、シニア時代にはチームメイトの誰もが認める野球への真摯な姿勢でチームを引っ張った。昨年夏のシニア日本選手権では度会らを擁する佐倉シニアを破って日本一に輝いている。

横浜高校、逸材がそろう。

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東海大相模の諸隈惟大、西川僚祐、山村崇嘉

横浜と長年のライバルである東海大相模。佐倉シニアでヤクルトで活躍した度会博文氏を父に持つ度会隆輝のチームメイトだった諸隈惟大(もろくま・いっと)と西川僚祐が、東海大相模の野球部に入った。
諸隈惟大は左腕からキレのいいストレート、スライダーを武器に打ち取る総合力の高い投手で、昨年夏のジャイアンツカップでチームを優勝に導いた。打撃センスも抜群で、力強さを身につけたときにどんなプレーをするのか、非常に楽しみな選手。

佐倉シニアチームの4番だった西川僚祐は185センチの右打者で、神宮球場の右中間、東京ドームのライトポール際に本塁打をぶち込んだ長距離砲。高校でも持ち前の長打力を発揮できるかどうか、これからの成長が期待される。

また、名門・武蔵府中シニア出身で、侍ジャパンU-15でも完成度の高いピッチングと力強い打撃を見せた山村崇嘉(たかよし)も入学するなど、横浜に負けずとも劣らない1年生の陣容だ。

 

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