【注目選手】東海大相模・金城飛龍、親子三代プロ野球選手へ!

【注目選手】東海大相模・金城飛龍、親子三代プロ野球選手へ!

選抜高校野球を前に、東海大相模が3月14日、藤嶺藤沢(神奈川)と練習試合をおこなった。

名門高校で背番号5を掴み取った金城飛龍(新2年)が、場外ホームランを放ち、注目を集めた。この金城飛龍、じつは、巨人・金城龍彦2軍外野守備走塁コーチ(41)の長男である。

練習試合結果は、以下となった。
東海大相模5-2藤嶺藤沢

父は、巨人コーチの金城龍彦

金城 龍彦(きんじょう たつひこ、1976年7月27日)は、大阪市東成区出身の元プロ野球選手(外野手、内野手)、プロ野球コーチ。
2017年からは、巨人の二軍外野守備走塁コーチを務める。 愛称は「金ちゃん」。近鉄バファローズの投手だった金城晃世の三男として出生。

金城飛龍(きんじょう・ひりゅう)のプロフィール

2001年8月14日、横浜市生まれ。
小3から野球を始め、荏田南中では横浜緑ボーイズで全国大会出場。
東海大相模では、昨秋県大会から背番号18でベンチ入り。
高校通算3本塁打。
50メートル走6秒3。
遠投90メートル。
168センチ、70キロ。
右投右打。
家族は両親と弟、妹。

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