【選抜直前】東海大相模が山梨学院に0-1で敗れる(練習試合3月10日)

【選抜直前】東海大相模が山梨学院に0-1で敗れる(練習試合3月10日)

23日開幕の選抜高校野球に出場する東海大相模が3月10日に今春初の練習試合を山梨学院と行い、0-1で敗れた。山梨学院は、1番の中尾勇介外野手(新3年)の左中間本塁打が決勝打となった。東海大相模の打線は3安打で無得点だった。門馬敬治監督は「初戦で、甲子園に出るまでに結果を出したくなり、『打ちたい』という気が強くて、ボールをとらえるのがちょっとずれている。守備は全体的に安定していて、いい試合になったので、大会開幕までの練習試合で“個の投球”“個の打撃”にならないよう、やっていきたい」と課題を示した。

斎藤礼二が復活登板!

昨秋の神奈川大会決勝で右手に死球を受け、それ以降登板のなかったエース右腕・斎藤礼二投手(新3年)が八回から登板し、2回を無安打無失点に抑えた。

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