【注目選手】弘前東・桜庭佑希也、高校通算44本の「津軽の大砲」はプロ注目だ

弘前東・桜庭佑希也、高校通算44本の「津軽の大砲」はプロ注目だ

青森の弘前東高校にプロ注目の「津軽の大砲」がいる。

2018年春時点で、高校通算44本塁打を放つ4番の桜庭佑希也(3年生)だ。

2018年春、対外試合解禁となった3月以降は6本塁打を加算し、大台の40発を超えた。“津軽の大砲”は「県大会でシードを取って、夏につなげたい。本塁打は50本を目指す」と意気込んでいる。

2017年秋の青森県大会では、県準優勝。その際、初めて、あの「八戸学院光星」を撃破して決勝へ駒を進めた。

その後の東北大会では、のちに21世紀枠でセンバツに出場する由利工(秋田)に初戦敗退。9回に3点を奪われて逆転負けし、主砲桜庭は1安打に終わった。

「悔しかった。自分に長打が出なかったのが敗因」。冬場の練習ではひたすら振り込んで、飛躍の春を迎えた。

このなる、注目の打者。津軽の大砲、全国区へ!

 

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