【U18】侍ジャパン高校日本代表戦2018は宮崎県で9月3日〜開催(メンバー・日程・中継/放送)

【U18】侍ジャパン高校日本代表戦2018は宮崎県で9月開催(メンバー・日程・中継/放送)

2018年の侍ジャパン高校日本代表戦「アジア選手権」は、2018年9月3日(月)〜9日(日)に宮崎県で開催される。日本代表監督には、元報徳学園監督の永田裕治氏が就く。

会場・球場は、「KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎」など2会場で全22試合がある。

侍ジャパン代表メンバーには、第100回夏の甲子園で活躍した選手たちが選出される見通し。大きな注目を集めている大阪桐蔭のメンバー(根尾・藤原)などが候補に挙がる。

日程・会場について

2018年9月3日(月)〜9日(日)

「KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎」




侍ジャパンU18監督に永田裕治氏

元報徳学園監督の永田裕治氏が就任する。永田氏は桜宮(大阪)、母校報徳学園のコーチを務め、94年に報徳学園の監督に就任。春11度、夏7度甲子園に出場し、02年センバツで優勝。甲子園ベスト4に入った昨春限りで同校監督を勇退していた。

コーチ陣が豪華メンバー!!

高校日本代表のヘッドコーチに八戸学院光星(青森)の仲井宗基監督(47)、コーチに北海(北海道)の平川敦監督(47)、作新学院(栃木)の小針崇宏監督(34)が就任。3人の任期は1年。

仲井ヘッドコーチは、2010年に八戸学院光星の監督に就任。2011年夏から3季連続の甲子園準優勝へ導いた。教え子にはロッテ・田村龍弘、阪神・北條史也らがいる。15年のU-18W杯などでコーチを務めた実績もある。また、桜宮(大阪)でプレーした高校時代は、永田監督が同校のコーチだった。“師弟関係”にあり、指揮官とは気心が知れた仲でもある。

平川コーチは1998年に北海の監督に就任。夏の甲子園に全国最多38回の出場を誇る名門を率いて、2016年には初の夏の甲子園決勝進出へ導いている。日本代表では主に投手の指導にあたる。

小針コーチは2006年に作新学院の監督に就任。2016年夏に全国制覇を果たしている。日本代表では主に守備走塁の指導にあたる。

代表チームの第1次候補選手は6月15日に発表される。

2017年・U18侍ジャパン高校日本代表メンバー

2017年の「U18・高校日本代表」は以下のとおり。
11 清水達也(3年=花咲徳栄)
13 川端健斗(3年=秀岳館)
14 三浦銀二(3年=福岡大大濠)
15 山下輝(3年=木更津総合)
16 桜井周斗(3年=日大三)
17 磯村峻平(3年=中京大中京)
18 徳山壮磨(3年=大阪桐蔭)
19 田浦文丸(3年=秀岳館)
10 中村奨成(3年=広陵)
22 古賀悠斗(3年=福岡大大濠)
1 西巻賢二(3年=仙台育英)
2 鯨井祥敬(3年=東海大市原望洋)
3 清宮幸太郎(3年=早実)
5 安田尚憲(3年=履正社)
7 小園海斗(2年=報徳学園)
8 井上大成(3年=日大三)
9 丸山和郁(3年=前橋育英)
21 伊藤康祐(3年=中京大中京)
24 増田珠(3年=横浜)
28 藤原恭大(2年=大阪桐蔭)



【前回】侍ジャパンU18・アジア選手権(2016年)

前回、2016年のアジア選手権の開催概要・結果は以下の通り。

前回の参加国

日本、香港、インドネシア、チャイニーズ・タイペイ
韓国、中国、フィリピン、タイ

前回の開催日程・開催地

期間 2016年8月30日~9月4日
開催地 台湾(台中)

前回の試合結果・最終順位

1日本
2チャイニーズ・タイペイ
3韓国
4中国

前回の表彰選手

MVP 納大地
首位打者 松尾大河
打点王 林中勇輝
最優秀投手 寺島成輝
最優秀防御率 寺島成輝
最優秀守備選手 九鬼隆平
ベストナイン(左投手)寺島成輝
ベストナイン(遊撃手)佐藤勇基
ベストナイン(外野手)鈴木将平

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