【ドラフト】もう一人の「清宮」が千葉に!清宮虎多朗(八千代松陰) 読み方は「せいみや」

【ドラフト注目】もう一人の「清宮」が千葉に!清宮虎多朗(八千代松陰)、読み方は「せいみや」

「せいみやこたろう」、あの清宮幸太郎の名前とそっくりな注目投手が千葉にいる。

清宮虎多朗(八千代松陰高校)だ。
阪神が2018年のドラフト候補として熱視線を注いでいるとサンケイスポーツが報じた。
190センチの長身に加えて、最速は145キロ。
名前に「虎」の文字が入っていることも、阪神との縁を感じさせる。
2017年12月には、千葉県の高校選抜チームの一員として、台湾に遠征。

阪神、来秋ドラフトも「清宮」に熱視線!八千代松陰高・清宮虎多朗を調査

12/27(水) 7:00配信
サンケイスポーツ

阪神が来秋のドラフト候補として、千葉・八千代松陰高の清宮虎多朗(せいみや・こたろう)投手(2年)を調査していることが26日、分かった。今年のドラフト会議で7球団競合の末、日本ハムに入団した清宮幸太郎内野手(18)=早実高=と名こそそっくりだが、1メートル90の長身を誇る大型右腕。まだまだ発展途上な17歳に、熱視線を送っていく。
清宮幸太郎のクジは外した。虎が逃したスターは、北の大地へ。だが、全国に金の卵はまだまだいる。千葉・八千代松陰高の清宮(せいみや)だ。
読みこそ違えど、未知なる可能性を秘めた逸材であることに変わりはない。1メートル90の大型右腕に、猛虎が鋭いまなざしを送っている。
「いい投手だという情報は入っている。高校生はひと冬越えて、大きく成長する。140キロいかなかった投手も、急に球速が上がることがある。いま清宮くんの最速は145キロらしいが、身長も高く、150キロを出す可能性は高い」

球団関係者が明かした。長身に加えて直球のMAX145キロで、決め球はキレのあるスライダー。高い打撃センスも兼ね備えており、2年生ながら体重84キロと体付きもどっしりとしている。名前に「虎」の文字が入っていることも、何かの縁か。まだまだ伸びしろたっぷりな若者に、金本阪神も興味津々だ。
現在は千葉県の高校選抜チームの一員として、台湾に遠征中(30日まで)。17日には成田高と練習試合(千葉県野球場)を行い、5-4で勝利。清宮は3番手で登板し2回を無失点と、ソフトバンク、西武、ロッテのスカウトが見守る前で好投を見せた。
先日には、阪神が来秋のドラフト候補として倉敷商高の引地(ひきち)秀一郎投手(2年)をリストアップしていることも判明。引地は最速151キロと、高校生でトップクラスの速球を投げるが、ポテンシャルの高さなら清宮も引けを取らない。
ひと冬を越え、どこまで進化を遂げているか。昨年の清宮同様、猛虎は“投の清宮”を追いかけていく。

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