【注目の逸材】星稜の寺西成騎、萩原吟哉、内山壮真(元日本代表の1年生たち)

星稜の寺西成騎、萩原吟哉、内山壮真(元日本代表のスーパー1年生たち)

星稜に注目の1年生たちが入部した!

昨年2017年11月に静岡県で軟式球を用いて行なわれたBFA U-15アジア選手権。この大会を全勝で制した軟式の侍ジャパンU-15のメンバーにも好素材の選手が多数いた。

筆頭は、あの松井秀喜氏と同じ石川県・根上中学校から星稜に進む186センチの右腕・寺西成騎(なるき)。軟式球で驚異の最速141キロをマークし、スライダーのキレも抜群。アジア選手権では抑えを任され、韓国や台湾打線を完璧に抑えた。

同じく日本代表で、全国制覇も経験している星稜中の右腕・萩原吟哉と捕手の内山壮真バッテリーとともに甲子園を目指す。


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星稜、侍U15の1年生トリオ、寺西、荻原、内山がバッテリーで躍動

星稜が5月12日、宮崎市のアイビースタジアムで招待試合2試合を行った。都城工(宮崎)戦では、昨秋のU―15侍ジャパンで活躍したスーパールーキー3人が出場し、8―2で勝利。寺西成騎と荻原吟哉の両投手がともに2回1安打無失点に抑え、内山壮真が高校入学後初めてマスクをかぶり、侍ジャパン・バッテリーが実現した。

寺西成騎

中学では軟式で最速141キロを記録。この日は最速137キロだったが「北信越大会(6月2日開幕)までに結果を残して、ベンチ入りしたい。ピンチの時に直球で真っ向勝負できる投手になりたい」と北信越での公式戦デビューを見据えた。

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荻原吟哉

星稜中で2016年夏、17年春に全日本少年軟式大会を制した荻原は、「寺西がいいピッチングをしたので闘争心がわいた」と最速136キロの直球で内角を攻める気迫あふれる投球を見せた。

内山壮真

高校では遊撃手としてレギュラーに定着していた内山は、6日の石川県大会優勝後に捕手の練習を始めたばかり。練習試合も含めて高校では初めての捕手だったが「寺西は真っすぐが手元で伸びている。打者がボールの下を振っていた。荻原は変化球の制球がすごい」と冷静なリードを見せた。「自分たちの代になった時にも、強い星稜になっていないといけない。先輩たちを追いかける存在でいたい」と内山。

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