【注目投手】星稜エースは竹谷理央、父はアメリカ人、曽祖父は米国プロ野球選手!

星稜エース背番号1は竹谷理央

選抜高校野球、注目選手を紹介する。北信越代表の星稜高校は投手陣が厚い!!北信越大会では、スーパー一年生の最速146キロ右腕・奥川恭伸が背番号1を背負った。

この春のセンバツで「背番号1」を背負うことになったのは主将の竹谷理央。昨秋県大会中に右手有鈎(ゆうこう)骨を骨折し、苦労した。

林和成監督(42)は「状態が万全であれば1番は竹谷。本来の力を出してくれれば、彼が絶対的なエース。信頼度が高い」と竹谷に「1」を託す。

竹谷理央の父はアメリカ人!曽祖父はプロ野球選手

実は、竹谷の父親は米国人。父方の曽祖父、ジョン・ペンドルトンさんは、米国のプロ野球で投手。

1年夏には「背番号17」で甲子園に出場。2番手で登板し、5回2/3を投げた。

「背番号はあまり気にはしてないが、星稜の伝統のある背番号1に恥じないピッチングをして、全力で勝利を求めたい」。

今度はエースナンバーを背負い、1年7か月ぶりの甲子園のマウンドに立つ。

竹谷理央のプロフィール

(たけたに・りお)2000年8月31日、石川・小松市生まれ。17歳。小2で野球を始める。星稜高では1年春の北信越大会からメンバー入り。高校通算18本塁打。将来の夢はプロ野球で活躍。173センチ、79キロ。右投左打。家族は祖父母、両親、姉、弟。

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