仙台育英の佐々木順一朗監督辞任。1月10日から活動再開へ。学校ホームページで詳細明らかに

仙台育英、冬休み明け1月10日から活動再開。学校ホームページで詳細明らかに

元部員の飲酒、喫煙が発覚した仙台育英高(宮城)硬式野球部が、来年1月9日まで活動を自粛することが9日、分かった。自校のホームページ(HP)上で学校が発表。
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5日に調査委員会を立ち上げ当該部員からヒアリングし、概要をHP上で説明。
今夏の甲子園出場メンバーが関与していたと報道されていたが、同校は否定した。
6人の中には他の公式戦の出場経験者が1人いたことを明かし、新たに飲酒では複数名の生徒の関与も発覚。数回の飲酒に加え、寮内で飲酒していたことも分かった。

佐々木監督が辞任、須江新監督が就任へ!

仙台育英は10日、同校で記者会見を開き、野球部の佐々木順一朗監督の辞任と須江航新監督の就任を発表。

佐々木監督は1995年から同校の監督を務め、2001年に不祥事で1度は辞任したものの、2003年に復帰していた。

須江新監督は仙台育英学園秀光中等教育学校で軟式野球部の監督を務めている。

この日の会見では「責任を痛感しています。責任の重さは重大。保護者会で辞任を報告した」と明かし、「原因は管理体制の甘さ」と話した。ただ、保護者会からは監督の辞任に対して反対の声が上がった。

仙台育英・佐々木監督が辞任直前、シンポジウムで語っていたこと「全員が最後に卒業してよかったと思えるよう」

http://www.xn--8wv97xz6xo7h.online/sendai_sasaki

仙台育英がホームページで詳細公表


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すでに宮城県高野連には口頭での報告を済ませており、前日8日には調査書を提出した。6日に無期限での活動自粛を発表したばかりで、日本学生野球協会からの裁定を待たずに再開を明示する方向となった。
この日、仙台市内で行われた県内の硬式、軟式野球部の現主将が集まるリーダー研修会に出席予定だった西巻賢二前主将(3年)と阿部大夢現主将(2年)は宮城県高野連の配慮で欠席した。

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