元ソフトバンク柴原が自由ケ丘高校(福岡)野球部の臨時コーチ就任

元ソフトバンク柴原が自由ケ丘高校野球部の臨時コーチ就任

元ソフトバンクホークスの柴原洋が2018年2月1日付で、福岡県の自由ケ丘高校の野球部臨時コーチに就任した。指導は月に数回を予定し、野手陣を中心に行う。

自由ケ丘高は福岡を代表する強豪校。16年夏は福岡大会準々決勝、17年夏は同3回戦で敗退している。

第100回の記念大会となる今夏は福岡から2校出場する。自由ケ丘高は九州国際大付高や東筑高、小倉高、東海大福岡高、飯塚高といった有力校と同じ「北福岡大会」を勝ち抜き、甲子園出場を目指す。



自由ケ丘高校の甲子園出場実績

55年に八幡西高となり、2002年に現校名に変更。野球部創部は1964年で甲子園は2010年春と13年夏に出場。昨秋に赤嶺琢監督が就任し、元九共大監督の仲里清氏が投手陣の指導に当たっている。

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