【注目選手】創成館 七俵陸(投手)にセンバツで注目!大阪桐蔭・明徳義塾戦で先発(明治神宮大会)

【注目選手】創成館 七俵陸(左腕投手)にセンバツで注目!大阪桐蔭・明徳義塾戦で先発(明治神宮大会)

春のセンバツ高校野球・甲子園で注目したい投手がいる。

明治神宮大会で準優勝し、春のセンバツの優勝候補にあがる創成館。

創成館の躍進を支えたのが七俵陸(福岡県城南中学出身)である。

漢字の読み方は「しちひょう」。
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「最強世代」大阪桐蔭戦で先発

明治神宮大会では「黄金世代」と呼ばれる大阪桐蔭戦で「先発」のマウンドに上がった。

実は、背番号14を背負った七俵陸は、秋の九州大会で登板機会はなかった。初登板が明治神宮大会の大阪桐蔭戦だった。

七俵を登板させた理由を植田監督は「「九州大会も投げていないので、投げるのならば、思い切って先発がいいと思いました」と語る。大舞台での先発となった七俵は、見事に期待に応えた。創成館は、七俵陸、川原陸、伊藤大和の継投で大阪桐蔭を7-4で撃破した。

決勝の明徳義塾戦でも先発

明治神宮大会の決勝戦でも先発マウンドを任された七俵。明徳義塾ベンチからの「ファーボール!ファーボール!」といった繰り返しのプレッシャーにも負けず粘り強いピッチング。緊迫した試合中でも、超スローボールを投げ込むなど度胸も満点だった。
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創成館の投手の数は30人!

明徳義塾に敗れた試合後、七俵は語る。「自分らの代は投手が20人いる。1年生を合わせれば30人ぐらい。この冬は誰よりも追い込んで背番号「1」をつけたい」

創成館の背番号1は川原陸

明治神宮大会でエースナンバーを背負ったのは川原陸だ。184センチの長身左腕。元々外野手で2年春から投手に転向した。最速は141キロを誇る。長崎県三川中学。川原は「冬場はしっかりと走り込んで三振が取れる投手になりたい。チーム内に自分より球の速い投手はいる」と語っている。

熾烈なレギュラー争い

スポーツ紙の取材に稙田監督は「このオフから来年にかけて、完投できる投手を育てないとならない。今まで苦しい時には代えていたので、苦しさを乗り越えられる投手が4人くらい必要」と話している。

明治神宮大会で登板した川原陸、戸田達也、伊藤大和、七俵陸の4投手に注目。誰が背番号1を背負うか、そして誰がベンチ入りするのか。センバツの創成館にぜひ注目してほしい。

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