【注目打者】東北高校・杉沢龍、1試合3本塁打!1年春からベンチ入りの逸材。AKB48の谷川聖と幼馴染

東北高校・杉沢龍に注目せよ

東北の地、東北高校に注目のスラッガーがいる。彼の名は「杉沢龍」だ。東北大会の八戸学院光星戦では、一試合に3本塁打を放つ活躍。注目が集まっている。我妻敏監督も「乗っているときは固め打ちするし、手がつけられない」と評価する。

父は鹿児島実業出身

中学時代(秋田・大館シニア)は20本以上をランニングホームランにしたという快足の持ち主でもある。心臓の強さは杉沢家のルーツに由来する。父・孝児は、鹿児島実で1年生からAチームに同行した逸材だ。種子島出身で妥協を許さない父の英才教育のもと、年長から野球にのめり込んだ。

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秋から体重6キロアップでパワー増

優勝した春の宮城県大会後、我妻監督から「レベルの高いところ(プロや大学)を目指したいなら打ち損じをなくしていくこと」と助言され、打撃フォームを修正。上げていた右足を、すり足気味にして頭のブレをなくし、確実性が増した。的確に球を捉えられるようになると、昨秋から6キロ増の80キロになった体重を生かし、パンチ力あふれる打撃がスケールアップした。

杉沢龍のプロフィール

すぎさわ・りゅう
2000年6月2日、秋田県生まれ
小4時にスポーツ少年団で野球を始める
小坂中では大館リトルシニアに所属
宮城・東北では1年春からベンチ入り、1年夏に甲子園出場
174センチ、80キロ
右投左打
右投左打

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AKB48の谷川聖と幼馴染

AKB48の谷川聖とは同郷で保育園時代からの幼なじみだ。

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