【注目打者】健大高崎・高山遼太郎、3月からの2か月で25本塁打と量産中!父は広島スカウト

健大高崎・高山遼太郎、3月からの2か月で25本塁打と量産中!父は広島スカウト

「機動破壊」で有名な群馬・健大高崎、史上最強打線で夏に向けてスタートを切る。

春季関東大会時点で、なんとチームのレギュラー陣の通算本塁打数は「200本超」。青柳監督は「歴代最強クラスの打線」と評価している。

プロの注目を集める健大高崎の山下以外にも、健大高崎には注目スラッガーが存在する。4番に座る高山遼太郎だ。

2018年の3月以降、26本のホームランを量産している。関東大会決勝で本塁打を放ち、高校通算本塁打を41本まで伸ばした。


「スポンサーリンク」

ドラフト注目、父は広島のスカウト

父は元広島内野手で現スカウトの高山健一。広島、西武でプレーした父と同じプロを目標にしている。父に連れられ、3歳から公園でキャッチボールを始めた。「気づいたら野球が好きになっていた」。県外のチームからも声がかかったが、「地元でやりたい」と健大高崎を選んだという。

サイクル安打を達成!春季群馬大会(高崎工業戦)

高山は、春季群馬県大会の高崎工戦でサイクル安打を達成。

高山遼太郎の出身チーム

前橋中央ボーイズ

「スポンサーリンク」

【スポンサードリンク】