センバツ出場の東筑、初戦敗退!!北九州に5−2

センバツ出場の東筑、初戦敗退!!北九州に5−2

北九州 301100000=5

東筑  001001000=2

北福岡大会で11日、昨夏と今春の2季連続で甲子園に出場した東筑が、初戦で北九州を相手に5―2で敗れた。北九州は一回に3点を先制し、試合のペースをつかむと、その後も着実に加点して逃げ切った。

昨夏、石田は右横手投げの2年生エースとして、チームを21年ぶりの夏の全国大会出場に導いた。

東筑はそれまで5度、夏の甲子園に出ているが、うち3度はエースの姓が石田だった。また石田で甲子園に行ったことで、「石田伝説」と話題に。今春の選抜大会にも出場した。

優勝候補として迎えたこの日、攻撃が始まるたびに「さあ、これからだ!」とベンチから大声をあげ続けたが、逆転はならなかった。
 “伝説”について、「あまり意識していなかった」という石田。「自分に弱さがあった。甲子園で勝つことを意識してやってきたので、足をすくわれたというか……。決してなめていたわけではないけど、夏の恐ろしさだと思います」と語った。

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