【選手紹介】大阪桐蔭・俵藤夏冴、「いつか両親に親孝行を」という今治男子

【選手紹介】大阪桐蔭・俵藤夏冴、「いつか両親に親孝行を」という今治男子

「ひょうどうなさ」と読む。

中学時代は、四国No. 1内野手と呼ばれた俵藤夏冴。投げても135キロの野球センス抜群の遊撃手だった。

大阪桐蔭では、「どのポジションでも安定して守れる選手」と他の部員から信頼が厚い。

小学校では肩の強さをほめられたのをきっかけに野球を始めて捕手、中学では守備力の高さから内外野あらゆるポジションを経験した。「さまざまな視点での守備を経験できたことが、今につながっていると思う」と自信を見せる。

愛媛県今治市出身。父は仕事の後でも、近くのスポーツ施設でキャッチボールや素振りなどの練習に付き合ってくれた。入部以来ずっと「いつか両親に親孝行を」と考えてきた。

「初めてグラウンドに立つ甲子園で活躍すること、そして今後何があっても野球を続けるのが親孝行だと考えています」とと語る。

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大阪桐蔭・俵藤夏冴のプロフィール

  • 今治市立西中学出身
  • 今治中央ボーイズ
  • 好きな食べ物は寿司
  • 嫌いな食べ物は果物
  • 趣味は漫画
  • 好きな球団と選手は、ソフトバンクと今宮健太

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