投球数制限ルール、東京六大学野球の導入なし

投球数制限ルール、東京六大学野球の導入なし

首都大学野球連盟は、投手の故障予防の一環として、今春から投球数を“制限”する施策の導入する。あくまでも「ガイドライン」とし、罰則は設けない。

「投球数ガイドライン」のルール

〈1〉先発1戦目は投球制限をしない。
〈2〉2戦目は、前日に121球以上投げた場合は、50球までとする。ただし、投球中に50球を超えた場合は、イニング終了まで可とする。
〈3〉1戦目で120球以下の場合は連投を妨げない。
〈4〉雨天で1日空けた場合は、制限を設けない。

東京六大学野球は導入なし!

内藤雅之事務局長「選手を故障から守るという取り組みは大事なことだが、約2か月半のリーグ戦で行われる大学野球では、そこまで連投を強いられることはない。現時点で、そのような方策を検討する予定はない」

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