【君の名は】桐蔭学園ラグビー部・安達拓海(応援団長)、唯一の未経験者。中学時代は軟式野球で佐倉市選抜主将

【君の名は】桐蔭学園ラグビー部・安達拓海(応援団長)、唯一の未経験者。中学時代は軟式野球で佐倉市選抜主将

桐蔭学園ラグビー部の応援団長、君の名は。

桐蔭学園ラグビー部の「彼」が気になっていた。

彼の存在を知ったのは、桐蔭学園「サッカー部」の選手権・神奈川大会の決勝戦のこと。

桐蔭学園サッカー部は、チーム事情により、AチームとBチームが事実上分裂。

「Bチーム」に降格させられた3年生20名と2年生3名の23名で、蓮見監督代行とともに決勝戦まで勝ち上がってきていた。

【壮絶ドラマ】桐蔭学園Bチームとされた3年生が劇的優勝

厳しい環境に置かれた桐蔭学園サッカー部の3年生を応援しようと、

決勝戦が行われた等々力陸上競技場の応援席は、青に染まった。
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試合が開始されると、応援席からすざまじい応援の声がこだました。

https://twitter.com/gari_wasabi/status/937267206169038848

桐蔭学園ラグビー部が、サッカー部の応援に駆けつけていたのである。

応援を率いた「彼」の野太い声は、等々力陸上競技場の観客は引き付けられた。

https://twitter.com/gari_wasabi/status/937269602068791296

サッカー部が苦しい場面になると、彼は応援の声を張り上げた。

https://twitter.com/gari_wasabi/status/947973527558275075

桐光学園の応援が盛り上がれば、すかさず応援の声を張り上げた。

決勝戦を観戦していた人は、「彼の存在感」に圧倒されたことだろう。

https://twitter.com/gari_wasabi/status/937267206169038848


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安達拓海、桐蔭学園ラグビー部の応援団長

2018/01/05、神奈川新聞が「彼」を取材していた。

彼の名は、安達拓海。桐蔭学園ラグビー部の応援団長だ。

桐蔭学園ラグビー部・安達拓海

・応援団長の安達拓海(3年生)

・187センチの素晴らしい体格を持つ

・佐倉市立臼井南中学校出身

チーム唯一の未経験者、中学時代は軟式野球で佐倉市選抜主将

実は、安達は、桐蔭学園ラグビー部では、唯一のラグビー未経験者だという。

なんと、中学時代は、軟式野球で千葉県佐倉市の選抜チームの主将を務めていた。

ラグビーに転向した動機は、「この体を生かして全国優勝を経験したかった」と語っている。

父・安達雄太さんは、30年前に相模台工のロックとして花園で準優勝。

桐蔭学園はラグビー部の名門中の名門。登録30名枠に入るのは簡単ではない。

17年秋の県予選3回戦では、ロックとして先発した安達。

全校大会の開会式前日に行われたメンバー発表で名前を呼ばれることはなかったという。
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安達は大学進学し保健体育の先生目指す

そんな安達は、桐蔭学園卒業後は、大学に進学し、保健体育の先生を目指すという。

「自分みたいに、試合に出られずに悩む選手に寄り添える指導者になりたい」と語っている。

彼には、ものすごい存在感とカリスマ性を感じる。

近い将来、彼の名前を再び聞く機会がありそうだ。

安達拓海、皆さんも記憶しておいてほしい。

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