上田西・主将大久保「自分たちは魅せるサッカーではなくて、勝つサッカー」(松岡修造より熱い)

上田西・主将大久保「自分たちは魅せるサッカーではなくて、勝つサッカー」(松岡修造より熱い)

初の4強入りを狙う明秀日立高(茨城)と上田西高(長野)が激突。上田西が3-2で勝った。

試合後、大久保キャプテンは「長野の代表がここまで来ると思っていなかったと思う」と口にした。

過去10年の長野県勢の成績は7校が初戦敗退。2勝したのも13年度の松商学園高だけ。

地元は12月から3月にかけてグラウンドが雪に覆われる日も多いなど、ボールを使ったトレーニングは思うようにできない。その中で3部練、色々なランニングコースでの“走り”や階段ダッシュで走力を磨いてきた。

白尾監督「長野県、上田の子たちの気質というか、ひたむきにマジメにやる子たちが多い」と語る。

大久保は「自分たちは魅せるサッカーではなくて、勝つサッカー」と再確認。

背番号10の根本「(勝ち上がっていること)これが当たり前じゃなくて、(自分たちから見ても)凄いなと。謙虚に、チャレンジャーとして戦うことができている」と語る。

準決勝で対戦する前橋育英はこの1年で3度練習試合をしているが、3敗。それも前橋育英は、全てサブ組中心の陣容だった。

上田西がようやく掴んだ前橋育英Aチームとの対決も見者だ。

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