ヤクルトが大阪桐蔭 藤原恭大をドラフト上位候補に

ヤクルトが大阪桐蔭 藤原恭大をドラフト上位候補に

ヤクルトが、黄金世代の大阪桐蔭 藤原恭大をドラフト上位候補としてリストアップしてることが判明した。

ヤクルト、大阪桐蔭・藤原を今秋ドラフト上位指名候補にリストアップ

2/20(火) 7:00配信
サンスポ

ヤクルトが、今秋ドラフトの上位指名候補として大阪桐蔭高・藤原恭大外野手(2年)をリストアップしていることが19日、分かった。

「打撃が良くて、足もある。守備もうまい。現役時代の稲葉監督のようなイメージ。体が大きく、スケールを感じさせる」と球団関係者。藤原は昨春センバツの履正社との決勝戦で、右越えに2本塁打をマーク。昨年9月のU-18W杯には2年生ながら、清宮(日本ハム)、安田(ロッテ)、中村(広島)らと出場。プロ志望届を提出すれば、ドラフト上位で消えるのは確実だ。

『育成重視』の球団方針にも合致する。年頭のあいさつで衣笠剛球団社長兼オーナー代行は「育成は継続が重要。(今秋ドラフトで)最低3人、できれば4人の高校生をとり、強いチーム作りを心がけたい」と明かしていた。

外野手は最大の補強ポイントとなる。平均年齢は30・1歳で「若い選手で外野の専門家がいない。筆頭候補になる」と球団関係者。3月23日開幕のセンバツでも密着マークし、10月25日のドラフト会議に向けて注視を続ける。

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