YOSHIKI、甲子園・高校野球で「紅、流れないかな」と観戦していると語る

YOSHIKI、甲子園・高校野球で「紅、流れないかな」と観戦していると語る

高校野球界でおなじみのX JAPAN『紅』、

この曲を聴くと気持ちが高ぶるという方も多いのではないだろうか。

「紅に染まったこの俺を とめられるやつは、もういない」

実は、X JAPANのYOHISIKIは「紅」が高校野球・甲子園で流れていることを認識しており、

2016年の朝日新聞のインタビューで

「ブラスバンドを含めた応援するみなさん、球場でまた紅が聞けるとうれしいです。楽しみにしています。」

と語っている。

高校野球応援歌「紅」八王子高校


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YOSHIKIが紅を語る(高校野球・甲子園)

→朝日新聞サイトに動画

http://www.asahi.com/koshien/articles/ASJ7S5GWCJ7SPTIL02G.html
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高校野球「刹那に生きる姿勢共感」 YOSHIKIさん

2016年8月5日21時15分

朝日新聞

「X JAPAN」の曲は悲しい中にも前向きなメッセージを盛り込んでいるものが多くて、「紅」もそうです。甲子園で流れるのは本当に光栄で、うれしいですね。作曲した時は応援に使われるなんて想像もしていませんでした。

高校野球はテレビでよく目にします。

甲子園の映像を見ていて紅の演奏が聞こえてくると「雰囲気にけっこう合っているな」と思います。最近は「紅、流れないかな」と期待しながら見るようになりました。

高校野球は、ここで勝たないと次がないというのが魅力。球児たちが一瞬、一瞬を生きているのが伝わってくる。紅も刹那(せつな)を感じさせる楽曲ですから、そこも演奏されている理由なのかもしれません。僕もコンサートでは公演ごとに、これが最後という気持ちでやっている。球児のみなさんの真剣さが伝わるから高校野球には親近感を持てる。共感できるんです。

僕は小学校高学年と中学校ではトランペットを吹いていました。だから必死に選手たちを応援するスタンドにもついつい目がいってしまう。選手や観客、応援団、全体で作り上げる甲子園の一体感、好きですね。
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2008年春の選抜大会に母校の安房高校(千葉)が初出場しました。スタンドで声援を送ろうとしましたが、甲子園が混乱してしまうと自粛しました。生で声援を送りたかった。今も心残りです。また頑張ってもらって、今度こそ応援に行きたいです。

高校野球には選手だけでなく、球場のみなさんが全員主役という印象がある。あの雰囲気は何にも変えられないすてきな空間だと思います。甲子園は夢。選手たちには自分に誇りを持ってプレーしてほしいです。

あと、ブラスバンドを含めた応援するみなさん、球場でまた紅が聞けるとうれしいです。楽しみにしています。

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