【注目選手】夏の甲子園2018出場のスーパー1年生を大特集|次世代のスターたち

夏の甲子園出場のスーパー1年生を大特集|2018高校野球

 

夏の甲子園2018、注目のスーパー1年生を紹介する。

美又王寿・浦和学院

中学校時代は飯塚ボーイズ(福岡)のエースとして活躍し、2017年の全国大会で優勝。今夏南埼玉大会準々決勝、朝霞戦では自己最速の143キロを計測。

篠木健太郎・木更津総合

群馬・館林ボーイズ出身。春季関東大会準決勝の健大高崎戦で登板、東千葉大会でもリリーフとして5試合に登板した。

山田将義・二松学舎

アジア野球選手権の侍ジャパンU-12、U-15に選出。高校入学後も1年生でレギュラー捕手として東東京大会を戦い抜いたスーパールーキー。

栗田勇雅・山梨学院

福島・いわきボーイズ出身。春の関東大会の日大三戦で本塁打。今夏の山梨大会でも、準決勝の甲府工戦で本塁打。

渡会隆輝・横浜

父は元ヤクルト選手の渡会博文。佐倉リトルシニアで侍ジャパンU-15に選ばれ、南神奈川大会では主に代打起用され、準決勝の星槎国際湘南戦では適時二塁打を放つ活躍。

内山壮真・星稜

星稜中で全日本少年軟式野球大会準優勝。侍ジャパンU-15に選ばれ活躍。星稜高進学後、すぐに3番・遊撃に座って春季北信越大会でレギュラーの座を確実に。

土田龍空・近江

中学時代は湖北ボーイズでプレー。近江進学後も1年生でレギュラーとなり、滋賀大会では2番・遊撃に入って準決勝の近江兄弟社戦は5打数4安打。決勝の綾羽戦では左前に同点打を放つ活躍。

森田貫祐・創志学園

高松リトルシニアで四国屈指の強打者として活躍。今夏の岡山大会では、1番・2番・7番などを打ち、決勝の岡山学芸館戦も2安打1打点。遊撃のレギュラーの座を確実に。

来田涼斗・明石商

中学時代は神戸ドラゴンズで活躍し、明石商では「1番・左翼」としてレギュラー。東兵庫大会でも、不動のリードオフマンとしてチームを甲子園に導いた俊足好打の外野手。

井上朋也・花咲徳栄

奈良・生駒ボーイズで、2017年世界少年野球大会日本代表に選出。花咲徳栄では「7番・右翼」に座る。春季関東大会の専大松戸戦で2ラン本塁打を放つなど、長打力を見せつけた。

細川凌平・智弁和歌山

京都東山ボーイズで、2017年世界少年野球大会日本代表に選出。春季近畿大会では「1番・中堅」で起用され、決勝の大阪桐蔭戦でも1安打。

スポンサー リンク