【驚異】ヤクルト奥川恭伸(星稜)が12分間走を2回とも同じ「3375m」を走る

【驚異】ヤクルト奥川恭伸(星稜)が12分間走を2回とも同じ「3375m」を走る

ヤクルトのドラフト1位・星稜の奥川恭伸が、2月3日に行われた春季キャンプの「12分間走」で「3375m」を走り切り、1軍・2軍メンバーで1位となった。

驚くべきは、その距離だ。




実は、1月14日に行われた新人合同自主トレでも、同じ「12分間走」で「3375m」を走っていた。

12分間走を2回とも同じ「3375m」を走るという安定したペース運び(そしてずば抜けた持久力)。

どうして奥川は、正確なペースを刻めむのか。

過去、彼の考えが現れたコメントがあったので紹介したい。

「ヤクルトの新人自主トレ3日目が戸田球場で行われ、新人6選手が1000メートルのタイム走3本に臨んだ。ドラフト1位ルーキーの奥川恭伸投手が3分12、3分13、3分13と、タイムを落とすことなく、3本ともぶっちぎりの“1位”という脚力を見せた。

(中略)

注目する点はトップだったことだけではなく、3回のタイム。すべてがほぼ一定だ。

「(その辺りは)意識しました。均一のペースになるように」

普段の1つ1つのトレーニングに対して、目的意識を持って取り組む姿勢。(しかし、それを実際にやり遂げるとは・・・凄)

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