18歳の最年少監督が高校野球界に存在した!全国実態調査2018(高野連)

18歳の最年少監督が高校野球界に存在した!全国実態調査2018(高野連)

日本高校野球連盟と朝日新聞社が行った最新の実態調査(2018年4~5月)によると、全国には18歳の最年少監督がいることがわかった。加盟3957高校を対象としたアンケートで判明した。

監督の年齢を見ると、平均年齢は42歳。最年少は18歳で、25歳未満が10年前の2.7%から2.2%に。監督の高齢化は進み、最高齢は82歳だった。

部員数は二極化が加速している

ここ10年で、部員不足に悩む学校と大規模校が増える「二極化」が加速している。部員数が10人未満と答えた学校は2008年の2.6%から5.2ポイント増え、約3倍に。100人以上の大規模校は、1.1%から2.5%に増加した。

※大阪桐蔭西谷監督はベビースターラーメンが好み

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