【試合速報・結果】筑陽学園 3-2 福知山成美 センバツ高校野球2019/見どころ・注目選手【甲子園】

筑陽学園vs福知山成美 センバツ高校野球2019

【3月26日】
筑陽学園3-2福知山成美(終了)
成美000 200 000=2
筑陽010 100 10X=3
【筑】西【成】小橋

筑陽学園が接戦で福知山成美を3-2で下す(春夏通じて甲子園での初勝利)。背番号1の西雄大が9回2失点・無四球と好投した。秋の九州大会をすべて2点差以内で勝利してきた粘り強さを、甲子園でも発揮。福知山成美のエース小橋翔大は8回3失点と奮闘するも、打線があと一本が出なかった。

【第4日 3月26日(火)】
福知山成美 2-3 筑陽学園 (結果)
八戸学院光星 0-2 広陵 (結果)
富岡西 1-3 東邦 (結果)
※開門時間:8時 第2試合 29,000人



みどころポイント

明治神宮大会4強で総合力の高い筑陽学園に福知山成美が挑む展開か。

筑陽学園は「三本の矢」の投手陣に力がある。背番号1の西雄大、背番号11の左腕・菅井一輝、背番号10の西舘昂汰だ。

背番号10の西舘昂汰は、身長187センチで自己最速145キロを誇るプロ注目右腕。秋は、チーム最多51回1/3を投げ、防御率0.88と今大会出場投手で3位と実力を持つ。その投げ込むテンポの速さにも注目したい。

打撃面では、打率.460の4番・江原佑哉主将(背番号4)、チーム最多の16打点・本塁打3本の福岡大真(背番号9)がキーマン。

対する福知山成美のエース小橋翔大は、高い制球力を持つ。1試合平均の四死球が1.11と星稜エース奥川に次いで2番目。秋は全8試合で登板し、7試合で完投するなどチームの大黒柱。

筑陽学園打線を抑え、接戦に持ち込みたい。

ちなみに、福岡大真の父は1994年夏の甲子園で準優勝を果たした樟南高校のエース福岡真一郎。



【筑陽学園チーム特徴】

▷甲子園ベンチ入りメンバー

【主な成績】
・福岡大会優勝、九州大会優勝
・明治神宮大会ベスト4(札幌大谷に2-5●)

【チームデータ】
・部員数:51人(マネ1)
・12勝1敗
・[率].317[本]6[防]1.39[盗]4
・スポーツ紙評価:A・A・A
 (日刊・スポニチ・サンスポ)

【投手力】
・注目は投手陣の「三本の矢」。背番号1エース西雄大、背番号11 左腕・菅井一輝、背番号10の本格派右腕の西舘昂汰。
背番号10の西舘昂汰は身長187センチ、自己最速145キロと大会注目右腕。
・秋は、チーム最多51回1/3を投げ、防御率0.88と今大会出場投手で3位。
・1試合平均の被安打数も6.14(8位)、与四死球数は1.40(5位)と抜群の安定感を持つ。
・ポンポンと投げ込む「テンポの速さ」にも注目。

【打撃力】
・チーム打率は.317。柱は、4番の江原佑哉主将(背番号4)で打率.460を誇る。
・キーマンは福岡大真(背番号9)。チーム最多の16打点。本塁打3本と得点源。

【トピックス】
・OBは、広島カープの長野久義。
・福岡大真(背番号9)の父は1994年夏の甲子園で準優勝を果たした樟南高校のエース福岡真一郎
・背番号10の本格派右腕の西舘昂汰の兄は東京大学大学院生。



【福知山成美チーム特徴】

▷甲子園ベンチ入りメンバー

【主な成績】
・京都大会優勝、近畿大会ベスト8

【チームデータ】
・部員数:63人(マネ0)
・8勝1敗
・[率].327[本]2[防]2.41[盗]5
・スポーツ紙評価:B・B・B
 (日刊・スポニチ・サンスポ)

【投手力】
エース小橋翔大は出場選手中、1試合平均の四死球が1.11と星稜エース奥川に次いで2番目。高い制球力を持つ。秋全8試合で登板し、7試合で完投。

【打撃力】
・得点源は、チーム最多の12打点を誇る4番の原陽太。

【トピックス】
ダブル主将制を採用。新チーム結成時に岡田健吾と小橋翔大の2人が名乗り。選手間投票でほぼ同数だった。
・キャプテン岡田健吾は大食い。焼肉では皆がデザートを食べるタイミングでタンを食べているという。

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