【試合速報・結果】広陵 2-0 八戸学院光星 センバツ高校野球2019/見どころ・注目選手【甲子園】

広陵vs八戸学院光星 センバツ高校野球2019

八戸学院光星0-2広陵
光星000 000 000=0
広陵000 020 00X=2
【広】河野(150、3安打8K)
【光】後藤

広陵・エース河野佳が、今大会2人目(1人目は奥川)の150キロを計測するなど、秋公式戦打率.357を誇る八戸学院光星打線を3安打に抑え完封。

八戸学院光星の先発・後藤丈海は2回の無死満塁を無得点に抑えるなど、2回から6回まで毎回先頭打者の出塁を許す苦しい展開ながら、粘りの投球。しかし、打線は河野に抑えられ、一本が出なかった。

【第4日 3月26日(火)】
福知山成美 2-3 筑陽学園 (結果)
八戸学院光星 0-2 広陵 (結果)
富岡西 1-3 東邦 (結果)
※開門時間:8時 第2試合 29,000人



試合のみどころ

ともに高い総合力を誇る優勝候補同士の対戦カード。

広陵は、エース最速148キロの右腕・河野佳に注目したい。中国大会では創志学園の西純矢と投げ合い、8回4安打無失点の好投。打撃面では、ほぼ全員が3割台と切れ目がない

対する八戸学院光星は、チーム打率が.357、平均得点数が7.80点といずれも出場校中5番目と、高い打撃力を持つ。キーマンは、3番の武岡龍世(主将)・4番の近藤遼一。ともに打率4割越え。中でも近藤はチーム最多20得点と得点源だ。

広陵のエース河野に、八戸学院光星打線が持ち味を出せるかが試合のポイントになりそうだ。

八戸学院光星の応援には、京都廣学館高校の吹奏楽部が友情応援で参加する。

【第4日 3月26日(火)】
(1)09:00 筑陽学園 vs 福知山成美
(2)11:30 広陵 vs 八戸学院光星
(3)14:00 富岡西 vs 東邦
※開門時間:8時予定(=当日券発売)



【広陵チーム特徴】

▷甲子園ベンチ入りメンバー

【主な成績】
・広島大会優勝、中国大会優勝

【チームデータ】
・明治神宮大会初戦敗退(0-9 星稜)
・部員:88人(マネ0)
・12勝1敗
・[率].338[本]2[防]1.96[盗]29
・スポーツ紙評価:A・A・B
 (日刊・スポニチ・サンスポ)

【投手力】
・最速148キロの右腕・河野佳投手。中国大会の準決勝で、ドラフト候補の創志学園・西純矢と投げ合い、8回を4安打無失点に抑える好投でコールド勝利。

【打撃力】
・注目打者は、背番号9の4番中村楓大。高校通算20本塁打、チーム最多14打点。
・レギュラーメンバーの打率は、ほぼ全員が3割台と切れ目のない打線。

【トピックス】
・夏の甲子園メンバーが10名残る優勝候補
秋山功太郎主将は選抜で選手宣誓。
・馬場俊輔(背番号15)は学力優秀、8期連続で学年1位
・ショートを守る宗山塁(背番号6)はチームメイトから「ただただ、かっこいい」と評される。 



【八戸学院光星チーム特徴】

▷甲子園ベンチ入りメンバー

【主な成績】
・青森大会優勝、東北大会優勝
・明治神宮大会ベスト8( 7-3東邦、6-9高松商業)

【チームデータ】
・部員数:60人(マネ2)
・9勝1敗
・[率].357[本]7[防]2.36[盗]16
・スポーツ紙評価:B・A・A
 (日刊・スポニチ・サンスポ)

【打撃力】
・打撃力があり、チーム打率は.357、平均得点数は7.80といずれも出場校中5番目。
・3番の武岡龍世・4番の近藤遼一はともに4割越え。近藤はチーム最多20得点を誇る。
・注目選手は「坂本2世」と呼ばれる武岡龍世(主将・背番号6)
・徳島出身。50mは5秒9の俊足、中学校では陸上部に所属し100mで県2位
・秋の公式戦では盗塁8を記録し、出場選手中6位。

【投手力】
・投手陣の柱は、エース後藤丈海、秋は全53回を投げ、防御率は1.70と好成績。
・投手陣は冬場、球速10キロアップを目標にトレーニング。

【トピックス】
沖縄出身の島袋翔斗(背番号8)。小学生時代は、沖縄出身でありながら、東京ヤクルトスワローズジュニアに所属しキャプテン。50メートル5秒9の俊足。沖縄・中学時代には、出場した陸上100メートル走で那覇地区大会で2位。11秒5の好記録で県大会でも上位。

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