【試合速報・結果】東邦 3-1 富岡西 センバツ高校野球2019/見どころ・注目選手【甲子園】

東邦vs富岡西 センバツ高校野球2019

東邦3-1富岡西
富西000 001 000=1
東邦001 000 20X=3
【東】石川【富】浮橋

強打を誇る東邦が、21世紀枠・富岡西に3-1で勝利。

東邦のエースで3番の石川昂弥は、3回に先制犠飛7回には3点目を奪うタイムリーを放つ活躍。投げては丁寧な投球で1失点完投、毎回の11三振を記録した。

アルプスには大阪桐蔭吹奏楽部が友情応援し勢いをつけた。21世紀枠で初出場の富岡西は、強豪の東邦相手に互角の戦い。エース浮橋幸太は要所を攻める投球を見せるも、打撃面であと一本がでなかった。

【第4日 3月26日(火)】
福知山成美 2-3 筑陽学園 (結果)
八戸学院光星 0-2 広陵 (結果)
富岡西 1-3 東邦 (結果)
※開門時間:8時 第2試合 29,000人



試合のみどころ

大会ナンバーワンの高い攻撃力を誇る東邦に、21世紀枠の徳島・富岡西が挑む構図。

東邦は平成最初の選抜で優勝。平成最後の今大会でも頂点を目指す。

注目は、打撃力。秋の公式戦成績では、チーム打率.386、平均得点9.47は出場校中でトップ。さらに平均盗塁数は4.06個と1位。

チームの柱は、主将でエースの石川昂弥。魅力はバッティングだ。秋は本塁打7本、27打点は出場選手中でナンバーワンの実績を持つ。

挑戦者となる富岡西。エース浮橋幸太は、秋の全7試合を一人で完投した。最速130キロ台中盤で打たせて取るピッチングが持ち味。

東邦打線をいかに抑えられるかがポイントになりそうだ。

富岡西の注目打者は、坂本賢哉主将(背番号9)。打率.667は出場選手中でナンバーワンの成績を誇る。

また、東邦のアルプスには大阪桐蔭吹奏楽部が友情応援に駆けつける。一方、富岡西は期間限定でチアが結成。28名がアルプスから声援を送る。



【富岡西チーム特徴】

▷甲子園ベンチ入りメンバー

【主な成績】
・21世紀枠
・徳島大会3位、四国大会ベスト4

【チームデータ】
・5勝2敗
・打率310・防御率3.57・本塁打1・盗塁
・部員数:41人(マネ8人)
・スポーツ紙評価:C・C・C
 (日刊・スポニチ・サンスポ)

【打撃力】
出場選手中で1位の最高打率.667を誇るのは坂本賢哉主将(背番号9)。
・吉田啓剛(背番号5)は.500と4位の高打率。

【投手力】
・エース浮橋幸太は秋全7試合を一人で完投した大黒柱。最速130キロ台中盤で打たせて取る。
・課題は1試合平均の四死球が5.9。制球力にやや難がある。
・エース浮橋幸太と捕手の粟田翔瑛とは、阿南第一中(軟式)で全国4強経験



【東邦】

▷甲子園ベンチ入りメンバー

【主な成績】
・愛知大会優勝、東海大会準優勝
平成最初の選抜王者、平成最後の選抜優勝目指す

【チームデータ】
・部員:54人(マネ8)
・15勝2敗
・[率].386[本]14[防]2.38[盗]69
・スポーツ紙評価:B・A・B
 (日刊・スポニチ・サンスポ)

【打撃力】
・エースで主将の石川昂弥が投打の柱。父も元東邦。
石川は秋の本塁打7本、27打点は出場選手中でトップ。
チーム打率.386、平均得点9.47は出場校1位の打率
・出場選手中、長屋陸渡(背番号5)が打率.500で全体で4位
・打点はトップ3に石川が27打点、熊田が24打点、成沢が20打点と上位独占
・平均得失点差は7.35点は1位。秋は「圧勝」して選抜へ
・機動力面では、平均盗塁数は4.06と出場校で1位。
・盗塁数はトップ10に成沢・仲間・石川・東海林・松浦・松井・坂上の6人が並ぶ

【投手力】
・背番号11 投手の奥田優太郎は、防御率1.35(6位)、被安打率は5.37(4位)
・守備も堅く、1試合平均のエラー数は0.47と2位。

【トピックス】
・植田結喜(背番号10)は熱心な勉強家、成績は部内トップ

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