【試合速報・結果】松山聖陵 1-4 大分高校 センバツ高校野球2019/見どころ・注目選手【甲子園】

松山聖陵vs大分高校 センバツ高校野球2019

松山聖陵1-4大分(終了)
聖陵000 000 010=1
大分200 000 02X=4
【大】長尾
【聖】平安山、高松、根本

大分高校は、先発したエース・長尾凌我が粘り強い投球を見せ、松山聖陵を4ー1で振り切り、甲子園初勝利。初回、松山聖陵の先発・平安山陽の立ち上がりを攻め、1死一、二塁のチャンスに4番・中尾拓士がタイムリーツーベースを放ち、2点を先制。流れを引き寄せた。

【第5日 3月27日(水)】
国士舘 1-7 明石商業 (結果)
松山聖陵 1-4 大分 (結果)
啓新 5-3 桐蔭学園 (結果)
※開門時間:8時 第3試合 26,000人



試合のみどころ

松山聖陵の大黒柱は、主将でエースの根本大蓮だ。身長188センチ・体重89キロ、その長身から最速136キロの直球を投げ込む。

対する大分高校は、小学5年生からバッテリーを組むエース長尾凌我と江川侑斗に注目。長尾は、最速132キロと球速はないが、防御率は1.86、1試合平均の四死球が1.80(出場投手中8位)と高い制球力を持つ。

両投手のピッチングが勝敗を左右しそうだ。



【松山聖陵チーム特徴】

▷甲子園ベンチ入りメンバー

【主な成績】
・愛媛大会3位、四国大会準優勝

【チームデータ】
・部員:55人(マネ0)
・7勝2敗
・[率].330[本]2[防]2.88[盗]13
・スポーツ紙評価:B・B・B
 (日刊・スポニチ・サンスポ)

【投手力】
・チームの柱は、主将でエースの根本大蓮。身長188センチ、体重89キロ。その長身から最速136キロの直球を投げ込む。防御率は3.90。

【打撃力】
・打撃力強化に向け、冬場は1.2キロの金属バットと長さ110センチの竹バットで練習。

【トピックス】
・松山聖陵の中本恭平新監督(30)は、明徳義塾・馬淵監督のおい



【大分チーム特徴】

▷甲子園ベンチ入りメンバー

【主な成績】
・大分大会準優勝、九州大会ベスト4

【チームデータ】
・部員:57人(マネ2)
・6勝2敗
・[率].306[本]1[防]3.17[盗]12
・スポーツ紙評価:C・C・B
 (日刊・スポニチ・サンスポ)

【投手力】
小学5年からバッテリーを組むエース長尾凌我と江川侑斗。地区予選から通じて、長尾が「江川になら任せられる」と江川捕手のサインに1度も首を振らなかったほど信頼関係は厚い。
・エース長尾凌我は、最速132キロと球速はないが、防御率1.86、1試合平均の四死球が1.80(8位)と高い制球力。
・その制球力の高さを生かし、捕手の江川はボールカウントをフル活用するのが特徴。

【打撃力】
・目指す「打ち勝つ野球」の柱は、4番の中尾拓士。秋は8試合でチーム最多13打点。
・1試合平均犠打数は3.38と出場32校で4番目に多い。

【トピックス】
・中高一貫を生かし、大分中シニア出身が、18人中13人を占める。
・3年生は中学時代に二度全国大会に出場。
・前身は、1952年創立の大分外国語学校。私立高校。
・エース長尾凌我は「進学クラスでもトップクラス。成績はオール5、90点以下を取ったことがない。」とのチーム評。

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