【試合速報・結果】桐蔭学園 3-5 啓新 センバツ高校野球2019/見どころ・注目選手【甲子園】

桐蔭学園vs啓新 センバツ高校野球2019

桐蔭学園3-5啓新(終了)
啓新210 001 001=5
桐蔭020 000 100=3
【啓】安積、浦松
【桐】伊礼、山崎

創部7年目の啓新(福井)が、安積航大・浦松巧の必勝リレーで、秋の関東王者・桐蔭学園(神奈川)を下し、春夏通じて初の甲子園初出場で初勝利。1回表、3番・穴水芳喜が先制の三塁打。続く4・番竹原も二塁打を放ち2点目。その後も得点を重ね、粘る桐蔭学園を引き離した。

一方、桐蔭学園は7回までに10安打を放ったが、チャンスであと1本が出なかった。

【第5日 3月27日(水)】
国士舘 1-7 明石商業 (結果)
松山聖陵 1-4 大分 (結果)
啓新 5-3 桐蔭学園 (結果)
※開門時間:8時 第3試合 26,000人



試合のみどころ

関東大会王者の桐蔭学園と、北信越大会決勝で星稜と引き分け再試合を演じた福井・啓新の注目対戦カード。

啓新は、創部7年で初の甲子園出場。必勝パターンは、背番号1の安積航大から、右横手投げの背番号10・浦松巧の継投だ。

対する桐蔭学園は、森敬斗(主将)がキーマン。関東大会の1回戦・常総学院戦では、逆転満塁サヨナラホームラン。さらに、決勝戦の春日部共栄戦では、初回に2ラン、6回には3ランと、勝負どころで「3発」を放った。課題は、出場32校で失策が29個と最多。冬場にノック量を増やした。

桐蔭学園の左腕エース伊禮海斗は、秋に52回 2/3を投げ、防御率2.22と安定感がある。

啓新の安積航大・浦松巧の二人が桐蔭学園打線をいかに抑えて接戦に持ち込めるかが、試合のポイントとなりそうだ。



【啓新チーム特徴】

▷甲子園ベンチ入りメンバー

【主な成績】
・福井県大会3位、北信越大会準優勝(星稜と引き分け再試合)
・創部7年で初の甲子園出場

【チームデータ】
・部員:41人(マネ0)
・7勝2敗1分け
・[率].287[本]1[防]2.22[盗]20
・スポーツ紙評価:B・B・B
 (日刊・スポニチ・サンスポ)

【投手力】
・必勝パターンは背番号1・安積航大から、右横手投げの背番号10・浦松巧の継投。
・安積航大は184センチの上背がある。

【打撃力】
・チーム打率は.287と派手さはなく、手堅い野球で勝ち進む。

【トピックス】
植松照智監督は元脱サラ監督
・元福井女子、女子校から98年に共学化。
・ブルーのユニホーム
・背番号10・浦松巧は、「吉田輝星に似ていると言われています。学校で野球部以外からも評判になっています」とのチーム評。



【桐蔭学園チーム特徴】

▷甲子園ベンチ入りメンバー

【主な成績】
・神奈川大会準優勝、関東大会優勝
・明治神宮大会初戦敗退(1-10筑陽学園)
・神奈川大会では横浜高校に2-11と大敗も関東大会を制覇。

【チームデータ】
・部員数:50人(0)
・12勝2敗
・[率].325[本]4[防]2.29[盗]24
・スポーツ紙評価:B・B・B
 (日刊・スポニチ・サンスポ)

【打撃力】
・キーマンは森敬斗(主将)。関東大会の1回戦・常総学院戦では、逆転満塁サヨナラホームラン。
 決勝戦の春日部共栄戦では、初回に2ラン、6回には3ランと、勝負どころで「3発」
 チーム最多の18打点。
・課題は出場32校で失策が29と最多。冬場にノック量を増やし鍛錬。

【投手力】
・投手陣の柱は左腕・伊禮海斗(背番号1)。52回 2/3を投げ、防御率2.22。
 球速は130キロ台もボールを低めに集め打たせて取るピッチングが持ち味。

【トピックス】
・横浜高校の富田進悟と、桐蔭学園の富田健悟は双子の兄弟で共にベンチ入り。

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