両投げ・両打ちの「4刀流」が登場!ヤンキースがドラフト1位指名「アンソニー・シーグラー」

両投げ・両打ちの「4刀流」が登場!ヤンキースがドラフト1位指名「アンソニー・シーグラー」

大谷や根尾もびっくり!???

大リーグのドラフト会議が行われ、ヤンキースが1巡目で「両投げ両打ち」のアンソニー・シーグラー捕手(18)を指名した。

二刀流どころではない。シーグラーは両投げ両打ちの超異色のプレーヤーだ。

しかも、高校では捕手以外に内野手、スイッチ投手としてもプレー。

今季は打率・421、14本塁打、盗塁阻止率は驚異の57・1%をマーク。

投げては6本指のグラブをはめて右で90マイル(約145キロ)、左で88マイル(約142キロ)の直球を計測。

今季は25回2/3で防御率1・09と抜群の安定感を誇った。

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いつから両投げ両打ちなのか?

「3歳の頃からスイッチ(両投げ両打ち)だった。10歳か11歳まではそれが普通だと思っていた」。昨秋は米国代表の正捕手としてU―18W杯の全勝優勝に貢献。1次ラウンドの日本戦では「7番・捕手」で出場し2打数無安打も、清宮を4打数無安打に抑える好リードを見せた。また、捕手だけでなく二塁手としても出場する器用さも発揮した。

アンソニー・シーグラーのプロフィール

1999年6月20日生まれ、米ジョージア州出身の18歳。昨年秋にU―18W杯に米国代表に選出され、全9試合中、正捕手として7試合に出場。強豪フロリダ大への進学が内定していた。父・トッドさんはカーターズビル高教師で元野球部コーチ。1メートル83、91キロ。両投げ両打ち。

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