【ガム噛んで】藤原恭大、噛む力が新人最下位に。ロッテガム「これからかみます」

藤原恭大、噛む力が新人最下位に。ロッテガム「これからかみます」

千葉ロッテは、2月8日、ドラフト新人9選手を対象に咀嚼能力チェック(咬合力測定)を行った。

驚異の身体能力を持つとして知られる藤原恭大が最下位となった。1位は、早稲田大・小島投手だった。

成人男性の平均は600~700ニュートン(N)。これに対して、藤原は、約半分の平均307N、最高は408Nとなった。

「低かったですね、基準値以上は目指したいと思います」と藤原。強化に効果的とされる(ロッテ含め)ガムを「これからかみます」とコメント。

1位は早稲田大・小島で、平均930N、最高は967Nだった。

ちなみに、地球上で質量1キロの物体の重量は約9・81Nのため、藤原のかむ力は約42キロに相当。

広島のドラフト6位・正随優弥=亜細亜大学=が1616Nをたたき出し、「ピラニア級」と称された。

▷参考:藤原恭大の好物は「しらす」

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