【読売GIANTS】巨人が大阪桐蔭・根尾昂をドラフト1位指名へ|2018ドラフト予想

巨人が根尾昂をドラフト1位指名へ

▷根尾と西谷監督の出会い(過去ストーリー)

読売ジャイアンツが2018ドラフト会議で、大阪桐蔭の根尾昂を「1位指名」することで一本化されたことがわかった。スポーツ報知が10月6日に速報として伝えた。

野手の軸として、坂本や長野の後継者として、また次世代を担う球界のスター候補として期待が大きい。10月5日に行われた球団事務所のスカウト会議では、このほかドラフト上位候補の確認を行ったという。

他球団では、すでに中日ドラゴンズは「地元のスター」として根尾昂をドラフト1位指名することを最速で公言。森監督は「一番うちに必要な選手。早々と宣言させていただいた」とコメントしている。

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巨人、根尾昂への期待

大阪桐蔭の根尾昂は、投げては最速ストレートが150キロ。打っては、18夏の甲子園6試合で6試合で打率4割2分9厘、3本塁打5打点。高校通算本塁打は32本。U18アジア選手権では、「木製バット」でサイクル安打を達成するなど、まさに大舞台でそのスター性を発揮する存在だ。

巨人のドラフト補強ポイント

これまで、巨人は、先発投手の補強を課題に挙げていた。その中で、夏の甲子園で輝きを放った金足農業の吉田輝星投手にも注目。甲子園終了後、吉田からは「巨人が好きです」との発言があるなど、金足農の吉田に対する巨人の動向が注目されていた。

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中日は最速で1位指名を宣言

中日は10月5日に森監督が1位指名することを明言。

中日では、中学時代からその素質に注目。森監督は「内野も、外野もできるし、ピッチャーもできる。体が丈夫だ」と高く評価。

西山球団代表は「ウチとしてはみんな生かしたい。ドラゴンズの選手になってくれることを祈っている」と続け、入団が決まれば投手と打者の二刀流も容認する姿勢を見せている。

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過去|巨人のドラフト1位指名選手

巨人ドラフト指名選手2017(平成29)

1位 鍬原拓也
2位 岸田行倫
3位 大城卓三
4位 北村拓己
5位 田中俊太
6位 若林晃弘
7位 村上海斗
8位 湯浅大

巨人ドラフト指名選手2016

1位 吉川尚輝
2位 畠世周
3位 谷岡竜平
4位 池田駿
5位 高田萌生
6位 大江竜聖
7位 廖任磊

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巨人ドラフト指名選手2015

1位 桜井俊貴
2位 重信慎之介
3位 与那原大剛
4位 宇佐見真吾
5位 山本泰寛
6位 巽大介
7位 中川皓太
8位 松崎啄也

巨人ドラフト指名選手2014

1位 岡本和真
2位 戸根千明
3位 高木勇人
4位 田中大輝

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巨人ドラフト指名選手2013年

1位 小林誠司
2位 和田恋
3位 田口麗斗
4位 奥村展征
5位 平良拳太郎

巨人ドラフト指名選手2012年

1位 菅野智之
2位 大累進
3位 辻東倫
4位 公文克彦
5位 坂口真規

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