【千葉ロッテ】春季キャンプ2019を「日テレNEWS24」生放送へ|練習試合日程も

ロッテ春季キャンプは日テレNEWS24が放送

ロッテの春季石垣島キャンプは、日本テレビCS放送「日テレNEWS24」が全日程を生中継する。放送は2月1日(金)~11日(月祝)。初日は10時~14時、2日目以降は11時~14時で生中継。6日のオフは放送しない。

藤原恭大には『きょうの藤原恭大』と題した、1日を振り返るコーナーが用意される予定。中継車を沖縄本島から船で運び、カメラ5台にリポーター2人、製作スタッフ25人の大所帯でタレントゲストも来場予定だ。

これまで、日本テレビでは、2018年から千葉ロッテが主催する公式戦全試合のCS独占ライブ放送権を獲得し、運営するCS有料放送チャンネル「日テレNEWS24」で放送してきた。

2019年の春季キャンプはドラフト1位で入団した大阪桐蔭・藤原恭大などの登場とあり大きな注目を集めている。

【ロッテの宿泊先ホテル】
1軍=沖縄・石垣島(石垣市中央運動公園野球場)
2軍=沖縄・石垣島(2月1~21日、石垣市中央運動公園野球場)
<宿舎>非公表


放送予定

2月1日(金) 10:00~14:00 生中継
2月2日(土) 11:00~14:00 生中継
2月3日(日) 11:00~14:00 生中継
2月4日(月) 11:00~14:00 生中継
2月5日(火) 11:00~14:00 生中継
2月7日(木) 11:00~14:00 生中継
2月8日(金) 11:00~14:00 生中継
2月9日(土) 11:00~14:00 生中継
2月10日(日) 11:00~14:00 生中継
2月11日(月) 11:00~14:00 生中継

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沖縄・那覇遠征メンバーが決定

2月12日からの沖縄県・那覇遠征メンバーが決定。注目のドラフト1位・藤原恭大ら新人からは、東妻勇輔・小島和哉・中村稔弥・松田進が選出された。

12日(火)からは一軍メンバーだけ沖縄本島へ移り、13日(水)にはDeNAと、14日(木)には中日と練習試合を行う予定となっている。

【投手】大谷、関谷、東條、酒居、東妻、西野、土肥、有吉、島、成田、小島、岩下、田中、中村稔、チェン、高野、阿部、種市、二木
【捕手】田村、吉田、宗接
【内野手】安田、中村奨、平沢、高濱、三木、バルガス、井上、松田
【外野手】藤原、加藤、岡、菅野

<ロッテ・1軍メンバー@石垣>
投手(19人)レイビン、石川、涌井、唐川、東條、酒居、東妻、松永、有吉、島、成田、小島、岩下、中村、益田、高野、種市、ブランドン、ボルシンガー
捕手(4人)田村、吉田、宗接、細川
内野手(9人)安田、鈴木、中村、平沢、三木、バルガス、井上、松田、レアード
外野手(5人)荻野、藤原、角中、岡、菅野

<一軍>
2月1日(金)~2月11日(月)
石垣市中央運動公園野球場
休日:2月6日(水)

<二軍>
2月1日(金)~2月21日(木)
石垣市中央運動公園野球場
休日:2月6日(水)、12日(火)、18日(月)

また、2月9日(土)と10日(日)には、Lamigoモンキーズとの交流試合が石垣市中央運動公園野球場(13時試合開始)で行われる。

Lamigoモンキーズとの交流試合

千葉ロッテ vs Lamigoモンキーズ(台湾)
<開催日>
・2月9日(土)13時~
・2月10日(日)13時~
<場所>石垣市中央運動公園野球場

千葉ロッテvsラミゴ交流戦2019|日テレnews24が放送!

ルーキー藤原恭大の出場が見込まれる千葉ロッテvs台湾のラミゴモンキーズの交流試合が、2019年2月9日(土)・10日(日)に石垣市中央運動公園野球場で行われる。

この試合の模様は、日テレnews24が午前11時から午後2時までの間、生放送を行う。

またパリーグTVは午後1時から両日ライブ配信が予定されている。

放送時間

2月9日(土)11時~14時00分 

2月10日(日)11時~14時00分 

  • 実況:吉田伸男
  • リポーター:ザック生馬

パリーグTVも2日間ライブ中継

パリーグTVでは、午後1時から試合模様をライブ中継する。


オープン戦 沖縄 宮崎キャンプ

2/23(土)
中日 – DeNA 北谷 13:00
ヤクルト – 阪神 浦添 13:00
巨人 – 楽天 那覇 13:00
2/24(日)
ソフトバンク – オリックス 宮崎アイビー 13:00
DeNA – 広島 宜野湾 13:00
中日 – 阪神 北谷 13:00
ヤクルト – 楽天 浦添 13:00
巨人 – 日本ハム 那覇 13:00

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ロッテのキャンプ見どころ

就任2年目の井口監督は「全ポジションが激戦区」と強調。チーム内の競争を促すため初日から紅白戦を実施し、例年より早めにキャンプを切り上げて実戦を積む。

昨年は機動力を使った野球を掲げ、中村奨、荻野を中心に盗塁数を大きく伸ばした。一方で、本塁打は12球団最少の78本。長打力不足解消のため、4番に定着した井上と並ぶ大砲候補としてレアード、バルガスを獲得。高卒2年目の安田も鈴木から三塁の定位置奪取を狙う。

先発投手は涌井、石川、ボルシンガーの3本柱に続く若手の成長が不可欠。昨季6勝の有吉、23歳の二木、ドラフト3位の小島(早大)も開幕ローテーション入りを目指す。抑えは昨年務めた内、レイビン、同2位の東妻(日体大)が争う。

▽主な新戦力 レアード内野手(日本ハム)バルガス内野手(ツインズ)レイビン投手(ブレーブス)藤原恭大外野手(大阪桐蔭高)

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