【注目選手】中央学院・青木優吾(1年)、清宮の弟・福太郎と世界大会出場の逸材

中央学院・青木優吾(1年)、習志野戦でサヨナラホームラン

第100回全国高校野球選手権記念西千葉大会
準決勝 中央学院6x―5習志野=延長10回

大接戦となった習志野ー中央学院の準決勝の試合を決めたのは、中央学院の1年生スラッガー・青木優吾だ。

習志野のプロ注目右腕・古谷拓郎(3年)から劇的なサヨナラ弾。しかも高校通算1本目の記念すべきアーチだった。

1年生ながら、準々決勝までの4試合で14打数7安打8打点、3三塁打、4二塁打と躍進を支えている。

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清宮の弟・福太郎と世界大会出場の逸材

東京北砂リトル時代に清宮幸太郎(現日本ハム)の弟・福太郎とリトルリーグワールドシリーズに出場。ベネズエラ戦ではサヨナラ打を、決勝戦では先頭打者本塁打を放っている逸材だ。

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