【東京五輪以降】野球の国際大会は7回制導入へ/全カテゴリーで2020年以降

野球の国際大会は7回制導入へ/全カテゴリーで2020年以降

世界野球ソフトボール連盟のフラッカリ会長は2019年3月12日、2020年東京五輪後の野球の国際大会は全カテゴリーで7回制を導入すると述べた。

これまで、WBSCでは、2019年1月の理事会で2020年に開催されるU23ワールドカップ以降の7回制導入を決めたが、「主要大会」と位置付ける五輪とプレミア12については現行の9回制を維持するとしていた。

「試合で最も長くなるのは七回から九回の間。(7回制)導入で少なくとも1時間は短縮でき、チーム間の(戦力の)不均衡も減らせる」と語り、野球の普及と五輪競技存続のためには、試合時間の短縮が必要だと強調した。

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