【おすすめ】私が高校野球の撮影で使う「一眼レフカメラ」と「望遠レンズ」

私が高校野球の撮影で使う一眼レフカメラと望遠レンズ

「好きなチームや選手の躍動感のある写真を撮りたい!」という高校野球ファンの皆さんに、私が高校野球観戦の際に撮影で使っている「一眼レフカメラ」と「望遠レンズ」を紹介します。

今使っている一眼レフは「CANON EOS 5D Mark IV 」

現在、私が利用している一眼レフカメラは、「CANON EOS 5D Mark IV ボディ」です。一般的に、「フルサイズ」と言われるモデルです。



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今使っている望遠レンズは「CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」

今使っているレンズは「CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」です。この組み合わせをゲットすれば、「本当はもっとハイスペックなものが欲しいのに(そうしたらもっとキレイな写真が撮れるはず)」という底知れぬ欲はおさまります。ただ、高額となるため、「一眼レフで高校野球の撮影を始めてみようかな」という方には、少しハードルが高いかもしれません。

一眼レフカメラの画像をスマホに転送できるSDカード

必需品です。東芝 TOSHIBA W-04 FlashAir Wi-Fi SDXCカードは、一眼レフにSDカードとして挿すだけ。カメラで撮影してすぐにその場でスマートフォンに転送できます。こちらは本当に必需品です。超便利です。



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以前利用していた一眼レフは「CANON EOS 6D」

数年前までは、フルサイズモデルの「CANON EOS 6D ボディ」を利用していました。発売から数年経った「CANON EOS 6D ボディ」は、フルサイズモデルでありながら、価格も下がり購入しやくすなっています。

以前利用していた望遠レンズは「タムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD」

望遠レンズでは、「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A030) [キヤノン用]」を利用していました。こちらも300mmの望遠でありなりながら、手振れ補正も効きますし、写りの良さにも定評があります。おススメの組み合わせの1つです。

APS-Cサイズ(80Dなど)とフルサイズ(5Dや6D)は何が違うのか

フルサイズの方が、繊細な描写が得意

一眼レフの心臓部である「センサー」のサイズが異なります。フルサイズはセンサーのサイズが大きく、APS-Cモデルはフルサイズの40%程度の大きさです。これにより繊細な描写や暗い場所での撮影は、フルサイズが優位となります。

私は、フルサイズモデルで撮影したあと、スマートフォンに転送し、必要な部分のみをトリミング(拡大してカット)します。加工を行う際、フルサイズの写りの良さがプラスに働きます。大胆に画像を拡大してカットしても、画像の良さを落とすことなく、むしろ拡大してカットすることで躍動感を備えた迫力のある写真に仕上がります。フルサイズの良さはここです。

通常の写真

スマホで拡大カットした写真

APS-Cモデルは望遠側が有利!

APS-Cモデルは、フルサイズに比べると「望遠」が得意です。「約1.6倍」望遠になります。

例えば、「300mm」という望遠レンズを購入した場合、300mm×約1.6倍=480mm相当となります。○○mmの「○○」の数字が大きいほど望遠に有利(アップで撮影が可能)です。

高校野球をスタンドから撮影する場合には、選手の表情に迫りたい場合、この望遠力が力を発揮します。APC-Sモデルは、望遠側では有利です。ただし、選手が至近距離にいる場合には、アップになりすぎてしまうというケースもあります。



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私のオススメは、フルサイズモデル

フルサイズモデルは高額です。ただし、「最初はエントリーモデルのAPS-Cサイズを購入して、ゆくゆくはフルサイズを購入しようかなぁ」と考えている方であれば、最初からフルサイズというのも手です。

撮影を続けるうちに「フルサイズの画質がうらやましいなぁ」と考え、結局フルサイズを購入することになるのであれば、2重投資となってしまいます。そんな方には、「最初から思い切ってフルサイズ」をオススメします。



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カメラのスペックにこだわらず

高校野球は、観るものに感動を与えてくれます。その瞬間の感動をどうにか記録/記憶したくて、シャッターを切る。その感動を誰かに届けたくて、シャッターを切る。カメラのスペックが全てでは全くありません。

写真には、その写真を撮っている人の感情/気持ちが写り込みます。選手のことを知って、ファインダー越しから選手の表情を見て、チームの雰囲気を見て、選手やチームのこれまでの練習や努力を感じとって、彼らを支えてきた家族や友人を想像して。一つ一つのプレーに込められた想いを感じ取りながら、シャッターを押す。

主役はカメラではなく被写体です。

この記事が、一眼レフで高校野球を撮影してみたい!という方の役に少しでも立てばと思い、執筆しました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。では、球場でお会いしましょう!

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